AQUOSフォンシリーズのメリット5つ、デメリット5つ

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AQUOS Xx3

各社がスマホ事業から撤退していく中、AQUOS(アクオス)シリーズは2011年の発売より、現在も人気を博しています。AQUOSシリーズは「IGZO液晶」などの最新技術を搭載し、新たな機種が発売になるたびデザインを新しくしてきたことが人気の要因の一つです。こうしたことから、スマホの購入・機種変更を考えている方の多くは、選択肢としてAQUOSシリーズの検討されているのではないのでしょうか。この記事では、AQUOSフォンシリーズのメリットとデメリットを挙げていきたいと思います。

 

AQUOSフォンシリーズ全体のメリット

 

①「IGZO液晶」により高画質かつ電池持ちが良い
120Hz駆動を実現したハイスピードIGZO液晶を搭載し、動きが多い動画や画面スクロール時の文字も見やすくなっています。目に対する負担軽減も実証されており、「目に優しい液晶」で、しかも色彩も豊かです。また、独自技術「S-Pure LED & ディテールアップ」によって高い色再現性を実現しつつ、「液晶アイドリングストップ機構」によってムダな電力消費・液晶駆動を抑え、鮮やかな表示と省エネ運用を両立しています。

②防水・防塵対応している
台所でレシピがわりにスマートフォンを使う方や、バスタイムで動画を見たい方、スマホを積極的に色々な場所に持っていく方には嬉しい、防水・防塵機能ですが、これらを両方備えているスマートフォンは、最近では色々な端末に搭載されるようになりましたが、その先駆けはAQUOSシリーズです。特に、iPhoneには防塵機能がないので、丈夫なスマートフォンの選択として、AQUOSシリーズは選択肢のひとつです。

③赤外線やおサイフ携帯などの、ガラケー機能が入っている
ガラケーからスマートフォンに機種変更する時に大きな障害となるのは、これまで使えていた機能がスマートフォンでは使えなくなってしまうことでした。AQUOSシリーズでは、それら便利な機能が使え、スマートフォン初心者の方にもオススメです。

④「三辺狭額縁仕様」のデザイン
横幅を可能な限り縮めて持ちやすさに配慮した「三辺狭額縁仕様」のデザインは、手になじむだけではなく丈夫なので、ポケットに入れた時に端末が曲がってしまう心配がありません。

⑤機種によりデザインが変わり、見た目の選択肢が豊富
AQUOSフォンシリーズは、機種が新しくなる度に、色やライトのデザインを一新します。形についても前述した「三辺狭額縁仕様」を維持しつつ、時々の流行や斬新さを重視したデザインを心がけているので、選択肢の幅が広がり、お気に入りの一台を見つけることが出来ます。

 

 

 

AQUOSシリーズ全体のデメリット

①音質はソニー製のスマートフォンに敵わない
画質は他製品より優れている一方、音質に関してはそれほど良いとは言えません。特に、音楽に強いソニー製品のスマートフォンに比べると、低音の鳴り方がイマイチに感じてしまう方もいます。音楽をよく聴き、音質にこだわりたい方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

②テレビを見る時に、アンテナケーブルが必要
ガラケー機能のワンセグ機能がついていますが、端末にワンセグアンテナが内蔵されていません。 そのため、ワンセグを視聴/録画する場合は、ワンセグアンテナケーブル SH01を、端末のイヤホンマイク端子に接続する必要があり、少々面倒です。

③電池パックが不可内蔵型
電池の持ちが良いかわりに、AQUOSシリーズの多くが、電池パックを取り外すことが出来ません。そうした仕様でも普段使用する分には差し支えありませんが、電池パックが劣化してしまったら交換が面倒になります。ショップで交換となると費用もかかってしまいます。

④他社のスマートフォンに比べてスペックが低い
AQUOSシリーズの「CPU=作業する人」「RAM=机上の広さ」「ROM=引き出しの大きさ」などのスペックに関わる数値は、他社に比べると低めです。例えば、機種によってはRAMが2GBしかなく、iPhone7と比べると3分の1のスペックしかないものがあります。そのため、AQUOSシリーズは処理能力にはあまり期待が出来ません。

⑤カバー、保護シールの種類が少ない
AQUOSフォンにかかわらず、多くのAndroid端末にいえることですが、iPhoneシリーズに比べるとスマートフォンカバーや画面保護シールの流通が少ないです。特に、AQUOSシリーズは機種によりデザインが大きく変わるので、一つ一つの機種でみていくと、店頭で出回る専用カバーやシールの数が少ないです。ただし、楽天などのネット通販では多くの種類取り扱われていることが多いので、このデメリットはそこまで気にはなりません。

 

 

最新のAQUOSフォン

・au「AQUOS U SHV37」(2016年11月発売)
この機種が特に優れているのは、防水・防塵機能です。防水に関しては、「連続的に水中に置いても有害な影響が出ない」という最高ランクです。また、機能面では、シャープならではの機能「のぞき見ブロック」や本体を持ち上げると自動で画面が点灯する「持つと画面点灯」、手で持っている間は画面をオフにしない「Bright Keep」、ホームまたはロック画面表示中にポケットに入れると自動で画面をオフにする「ポケットに入れて消灯」など便利な機能を多数利用できます。
ただし、Snapdragon 430は前モデルに搭載されたSnapdragon 617よりも性能が劣る分、低消費電力に優れたプロセッサのため、高い性能を要求しないゲームアプリでもプレイ中のカクつきが多く見られるので、処理能力にはあまり期待できません。
端末価格は37,800円。毎月の料金に割引を適用する毎月割として10,224円が割り引かれ、実質支払額は27,576円と低価格なスマートフォンになっています。この価格帯で防水・防塵・おサイフケータイに対応、長時間の電池持ちを実現、これだけ多くの便利機能が搭載された格安スマホは多くありません。

 

・docomo「AQUOS ZETA SH-04H」(2016年6月発売)
防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグフルセグ、VoLTE、指紋認証など、SIMフリースマートフォンにはほとんど搭載されていない機能がAQUOS ZETA SH-04Hには目白押しです。また、AQUOS ZETA SH-03Gと比較して2倍の120Hz駆動でコマ数を描画できるようになっており、今まで以上になめらかでくっきりしたスクロールを実現しています。タッチパネル感度は非常によく、使い勝手で違和感を感じることはありません。RAMも3GB、最新CPUも搭載したAQUOS ZETA SH-04Hには動作上の不安要素がまったくありません。
ただし、これだけの機能が揃っているため、AQUOS ZETA SH-04Hの総額は税別82200円、その月々サポート適用後の実質価格としては税込み価格で51840円となり、非常に高額です。また、ワンセグ利用のためにはアンテナケーブルが必要になったり、電池パックの取り外しが不可なのもデメリットになります。

 

・ソフトバンク「AQUOS Xx3」(2016年6月発売)
前作AQUOS Xx2の「 1.8GHzヘキサコア 」に対して、AQUOS Xx3は「 2.2GHzクアッドコア 」になり、駆動するコア数は減りましたがパフォーマンスと電力効率が大幅に向上しました。カメラの画素数は前作AQUOS Xx2の「 1310万画素 」に対して、AQUOS Xx3は「 2260万画素 」になり、AQUOSシリーズではカメラ性能にそこまで大きなアドバンテージが無い印象ですが、今作ではメイン画素数が大幅に上昇しました。また、AQUOS Xx3は音声通話サービスのVoLTE(ボルテ)に対応することで、高音質な通話(HD Voice)、音声通話をしながらの超高速データ通信を実現し、呼出音も短縮されているので、従来よりも早くつながるようになっています。
ただし、バッテリーに関してはAQUOS Xx2の3,100mAhから100下がった3,000mAhとなります。また、この機種は「三辺狭額縁仕様」ではなったので、デザインに物足りなさを感じる方もいるかもしれません。一括購入価格は新規、機種変更、他社からの乗り換えの場合では93,120円と高額です。

 

まとめ

AQUOSシリーズは全体的には、ガラケー機能や「のぞき見ブロック」など、便利な機能が多数揃っており、使い勝手が非常に良いです。一方、スペックが他社製品より低めに設定されているので、処理能力に不満を感じる人もいるかもしれません。よって、アプリやゲームを使用する習慣がなく、電話や検索機能を使う方にはAQUOSシリーズのスマートフォンはオススメです。
AQUOSシリーズは他のスマートフォンに比べるとずば抜けて目立つ特徴がないように感じるかもしれませんが、IGZO液晶搭載などSHARPの技術を搭載した性能に優れたバランスのよいものが多いです。
同じAQUOS シリーズのスマホでも、価格も機能にも違いがあります。また、上記最新三機種の他にも発売中の機種もあります。それらを含め、ご自身の使い方に合うAQUOS スマートフォンに出会うきかっけに本記事がなれれば幸いです。

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