【人気の格安スマホ】ASUS ZenFoneシリーズの評判

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今、格安スマホで最も有名なのは、日本でも注目されているASUS Zenfoneシリーズです。2016年10月に新しく発売されたZenfone3は、これまでのスタイリッシュなZenfoneシリーズから一転し、高級感のあるモデルとなっています。そのデザインはiPhoneにも劣らないスマートさだと思われます。今回は、注目のZenfoneシリーズを実際に使っている方の評価をまとめてみました。また、今話題のZenfone3はもちろん、これまでのZenfoneシリーズについてもまとめましたので、ご参考までにぜひご覧ください。


◆Zenfone3

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ASUS自信作!もはや格安SIMスマホNo.1とも言えるZenfone3の日本版がとうとう発売されました。気になっている方も大勢いらっしゃると思いますが、Zenfone3自体は総合的に高評価です。

その中でも「デザイン」と「動きの良さ」が特に高評価のようです。

Zenfone3の日本版発表時の低評価は、大半が海外版との価格差に関するものでした。確かに一覧表にしてみてみると、結構な価格差がわかりますね。

Asus Zenfone3の日本と海外の価格比較表

この価格差の主な原因として、

  • au VoLTE対応
  • 技適マーク有
  • ATOK対応
  • 日本国内の格安SIMのアクセスポイント設定
  • 日本国内サポートの充実

の以上が考えられます。しかし、これは端末の性能と関係のないところで価格差を出してしまったということになります。この事態を重く見たのか、ASUSJapanはtwitterで以下のような発言をしていました。

今後の値下げ対応に期待しましょう!

しかし、日本版の発売まで待ちきれなかった人達は台湾版をすでに購入されているようです。日本版と一部違いはありますが、ハード部分に関してはほぼ問題点がないという評価が多いようです。

【ASUS】日本版ZenFone 3と台湾版ZenFone 3の違い

ASUS ZenFone 3(ZE552KL)(台湾版と輸入ストア版)とASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)を比較する話

【台湾版ZenFon3について】

  • au VoLTE:アップデートで対応可(3G回線による通話は不可)
  • 言語:日本語がある。一部中華系フォントが特に問題ではない
  • 文字:日本語入力はATOKがなくてもGoogleの日本語入力をインストールすることで対応可

現時点では仕様や使い勝手等、日本版とほとんど変わらないため、このような並行輸入品を購入する方も多いようです。価格面をみるとこのような選択肢になるのかと思いますが、実際には問題もあるようです。

《問題点1:技適マーク》

技適マークは、簡単に言うと「 日本国内で電波を飛ばしてもよい」と国が認めた機器に付与されるマークのことです。日本版Zenfoneにはもちろん付与されていますが、並行輸入品にはないので、日本国内での使用は「電波法違反」となってしまいます。もし日本国内の電波環境に大きな損害を与えた場合、罰金または懲役が科されます。ただ、日本版と並行輸入品の性能に差はほぼありませんので、並行輸入品を使用することによって周りに電波障害を加えてしまう可能性は極めて低いと考えられます。しかし、外国人観光客が自国から持ってきた技適マークなしのスマホの使用が許可されていることは、法律の曖昧さが感じられますが、この技適マークはスマホやWi-Fiはもってのほか、携帯すら存在していなかった昭和25年に制定された法律であるため、現代に追いついていない部分があるのは仕方ないのかと思いますが、悩ましい問題です。

《問題点2:ASUSのアフターサービス》

ASUSは、並行輸入品において日本国内のサフターサービスは行わないと述べています。
参考:並行輸入品についてのご注意-ASUS JAPAN

問題なく使えていれば良いですが、万が一故障してしまった時、本国のASUSでサポートを受けることしかできないため、とても不便です。情報によると、一部代理店で本国ASUSとのやりとりをしてくれるそうですが、地域限定だそうです。また、こちらの端末の不具合情報も複数出てきているのが現状だそうです。
参考:既知の不具合 – ZenFone 3(ASUS)まとめWiki

2016年10月現在、デビューの台湾版ですら発売してまだ3ヶ月です。今後、AndroidOSのアップデートや新しいアプリの導入によって、また新たに不具合が発生するか可能性は十分にありえます。ハード部分の不具合も出てくることが考えられます。並行輸入品が日本版より安いとはいえ、高額な買い物には変わりないので、価格面を取るか安全面を取るか、購入するにあたって、しっかり考える必要がありますね。

◆Zenfone2・GO

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Zenfone3が注目されていますが、その中間とも言われるZenfone2・GOも、格安スマホとして注目すべき商品です。価格面だけではなく、性能面でも高評価です。それでは最近の評価をご紹介していきます。

《Zenfone2のレビュー》

ZenFone 2レビュー!モンスター格安スマホを体験

コスパ面では高評価です。ただ、電池の減りが早いのと、SIMを脱着する際に背面ケースの取り外しが必要で、その背面ケースはかなり固く取り外しが大変なようです。

《ZenfoneGOのレビュー》

こちらは2万円ちょっとで購入できる大変ローコストなスマホです。

ZenfoneGoを購入したので実機レビュー。SIMフリースマホの大本命

低価格の割には高性能で満足されているユーザーも多いようです。


◆いかがでしたか?

Zenfoneシリーズの評価を調べてみて感じたことは、総合的に「かっこよさ・コスパ」が高評価で、不具合やメーカ対応などの低評価は0ではないですが、製品そのものの批判はほとんどないということです。

以前は「安い=性能が悪い」イメージの強かった格安スマホですが、Zenfoneシリーズが発売されたことで、そのようなマイナスイメージはなくなったも同然です。MVNO(格安SIM業者)との連携で、注目度はどんどん大きくなってきています。新登場した3はもはや格安とまでは言えないかもしれませんが、コスパかつ高級感を兼ね備えたクオリティの高い端末であると言えます。

Zenfone3の国内価格については賛否両論ありますが、それでもiPhone等と比較すれば全然安価ですので、お得なスマホであることには間違いなし!


◆さいごに

ASUS ZenFoneとSIMカードとセットで購入できるMVNOは下記の通りです。

ZenFoneの購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください!

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