docomoユーザー必見!絶対おすすめな格安SIM

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SIMカード

スマホの月額料金、満足してますか?

2009年頃から日本でも爆発的に普及が始まり、日常生活に無くてはならないものになってきたスマートフォン。PCと同じメールが受け取れて、友達や彼氏・彼女とのLINEもできて、スケジュール管理やブログ投稿、SNSにカーナビに、とオン・オフ問わず毎日活躍しているスマホ。

でも、ガラケーよりもできることが増えた分だけデータ通信量も増え、その結果キャリアの月額データ通信量はガラケー時代よりも値上がり。

もっと気軽な料金でスマホを運用できないものか・・・というのが悩みという人、多いんじゃないでしょうか?そこで、今回はdocomoを使っている人におすすめな格安SIMをご紹介します。

そもそも格安SIMって何?

昨年あたりから急に目にするようになった「格安スマホ」「格安SIM」という言葉。周りにも「最近格安SIMに変えてさ〜」なんていう人、増えてきてませんか?でも、そもそも格安スマホとか格安SIMって何?何が格安なの?という人も多いのでは?まずは格安SIMとは何か?格安SIMに変えるとどうなるのか?というところから整理してみましょう。

1.格安SIMとは

格安SIMの正式な呼び方は「仮想移動体通信事業者」。英語の頭文字を取って「MVNO」とも呼ばれますが、ちょっと何のことか想像し難いですよね。

わかりやすく言うと、「docomoやau、SoftBankなどのキャリアではないけれど、キャリアから通話・通信回線の間借りをして、通信サービスを提供している会社」のこと。

いわゆる3大キャリアはドコモショップ、auショップ、SoftBankショップなどの実店舗を構え、店員が店舗で接客をするのに対し、格安SIM(=MVNO)各社は店舗を持たないところがほとんど。また、基地局などの回線設備もキャリアの設備を使わせてもらっている形なので、自社での設備投資や人件費をかける必要がなく、その浮いた費用をユーザー価格へ反映させることができる=安く提供できる、という仕組み。

さらに、基本的にはキャリアと異なり、「2年縛り」がないため、いつでも使用停止や別の格安SIMへ乗り換えが可能。会社によっては「最低利用期間」が設定されているプランがある場合もありますが、その期間も半年〜1年程度、とキャリア3社よりも大幅に短く設定されていることがほとんどです。

2.どうやって使うの?

格安SIMの基本的な使い方は、下記の通りです。
(1)事業者からSIMカードを購入する
(2)購入したSIMカードを自分のスマホにセット
(3)必要に応じた内容を設定

格安SIMの使用開始までには、実はそこまで難しいことはありません。

ちなみに、MVNO各社はMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応しているので、今使っている電話番号を引き継いで、スマホの月額料金だけを安くする、という使い方が可能です(業者毎に手続きの確認が必要)。

3.使い方のモデルケース

最も分かりやすい使い方は、次のような使い方です。
(1)SIMフリーのスマホ、もしくはSIMロックを解除したスマホを持っている
(2)キャリアからMVNO(格安SIM)へMNP
(3)スマホにセット
(4)使用開始

例えば、iPhone6以降、日本のApple StoreでもiPhoneのSIMフリー版が店頭購入できるようになったので、MVNOを検討するユーザーは増える傾向にありますね。
また、MVNO事業者の中にはSIMカードとSIMロックフリーのスマホ本体をセットで販売する会社も出てきているので、感覚的にはキャリアの店舗で機種変更をしたり新規購入したりするのとほとんど変わらなくなってきています。

4.オススメの格安SIMって?

そこで気になるのが「じゃあ、オススメの格安SIMってあるの?」ということですよね。実は、格安SIMの回線はほとんどがdocomoの回線を使っています(auやSoftBankのユーザーもMNPは可能)。auやSoftBankのユーザーにメリットが無いかというと決してそんなことはありませんが、docomoユーザーの場合、大元の回線自体は変わらないので、SIMロックが解除されていない端末を使っていたとしても、格安SIMを入れればそのまま使用可能なので、ここではdocomoユーザーにオススメな格安SIMをご紹介します。

docomoユーザーにオススメな格安SIM

1.OCNモバイルONE




MVNOの老舗とも言えるOCN。提供元はNTTコミュニケーションズで、利用ユーザー数も国内最大級を誇ります。

プランも1日単位〜1ヶ月単位と6つのプランが用意されており、ユーザー数が多いだけあって分かりやすい料金体系と豊富なプランが魅力です。

OCNは「スマホセット」という、SIMフリーのスマホと格安SIMをセットにしたプランも用意しているので、スマホ本体も更新したいと思っている方にはちょうどいいのではないでしょうか。

2.IIJmio


IIJmioは家庭用光ブロードバンドを提供しているインターネットイニシアティブが提供するMVNO。OCNもそうですが、元々インターネット回線のビジネスを長年に渡って提供している会社なので、カスタマーサポートや料金体系の説明などもわかりやすく、ユーザーフレンドリーな自社Webサイトなどが特徴です。

料金体系もシンプルに3つにまとめられており、専門的なことがわからなくても検討しやすい料金体系が特徴となっています。

IIJmioもOCN同様、SIMフリー端末とのセットプランを提供しており、ガラケーからの乗り換えやスマホの機種変などにも対応し易いプランを揃えていると言えるでしょう。

3.FREETEL

最近評価急上昇の格安SIMといえばFREETEL。プロモーションも積極的に展開するなど知名度を上げる努力をしている印象が強い格安SIM事業者の一つです。

FREETELの特徴は何といっても分かりやすい料金体系とiPhoneユーザー向けの特典。

全端末共通なのは、「使った分だけ安心プラン」と「定額プラン」の2つがあるということ。「使った分だけ安心プラン」は月額最低料金のみが決まっていて、データ通信量10GBまでは段階的に課金されますが、一定額以上はかからないプラン。
「定額プラン」は、毎月使うデータ通信量を決めて、毎月定額となるプラン。
※どちらのプランでも通話料は別途かかります。

「メールやネット、動画閲覧などを全くしない月もあれば、ガンガン使う月もある」という方は「使った分だけ安心プラン」、「だいたい毎月一定量はメールやネットも使うなあ・・・」という方は、自分がこれまで使ってきたデータ通信量を調べてみて、それに見合った通信量の「定額プラン」を選ぶ、という使い方ができます。

また、FREETELはどちらのプランでも「〜for iPhone」というSIMカードを提供しており、iPhoneユーザーはApp Storeからのアプリダウンロード料金が、FREETELの通信料金に課金されない(アプリ本体が有料の場合はアプリへ支払う必要あり)というお得なプランを用意しています。

さらに、FREETELはヨドバシカメラなどに専用の販売コーナーを設けて担当者も配置するなど、まるでキャリアのような展開も行いつつ、各プランの料金もOCNやIIJmioと比較して高いわけではない、という特徴があるため、ユーザーからの評判も上々。現在最も注目を集めている格安SIMの一つとなっています。

上記3社の比較

紹介した3社のMVNOの簡単な比較表は下記の通りです。最低利用料金に関してはデータ通信量の違いなどもあるので、詳細は各社のHPで確認してみるといいでしょう。

プラン 最低利用料金
通話&データ通信 データ通信のみ 通話+データ通信 データ通信のみ
OCN 有り 有り 1,600円
(最初の2ヶ月は900円)
900円
IIJmio 有り 有り 1,600円 900円
FREETEL 有り 有り 999円 299円

毎日使う&長い付き合いになるスマホの利用料金ですから、選択肢が増えてきた今、よく比較・検討してみて、自分にとってベストな通信料金の選択をしたいですね。

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