「ドコモ with」でGalaxy Feel SC-04Jにおトクに機種変更!徹底解説

  • Pocket

p_05 (1)
  もくじ

①ドコモ withって何? おトクな2つのポイントとは?

②ドコモ withの料金プランは?

③ドコモ with対象スマートフォンは?

④Galaxy Feel SC-04Jへおトクに機種変更するためのポイント

⑤ドコモオンラインショップでGalaxy Feel SC-04Jへ機種変更する手順

⑥まとめ

ドコモが新しく打ち出した新料金プラン、それが「docomo with」(以下、「ドコモ with」)です。
ユーザーが定価で端末を購入することで、毎月の料金を1,500円割引くというもの。
この「ドコモ with」の最大のポイントは1,500円の割引が「恒久的に」割引かれる点です。

ほとんどの割引サービスが1年間割引や2年間割引などの制限があるなかで、
「ドコモ with」は永久に割引が続くところは驚きです。

ひとつのスマホを長く使おうと思っている方にはとっても魅力的な「ドコモ with」。

現在、非常に人気のプラントなっている「ドコモ with」。
「ドコモ with」にはどういった端末が対象なのか、また具体的にどういった割引ポイントがあるのか、
適用条件から機種変更の手順まで解説いたします。


1.ドコモ withって何? おトクな2つのポイントとは?

「ドコモ with」は対象端末を一括で購入した場合に、恒久的に使用料金から1,500が毎月割り引かれます。
ただし機種は限られており、ミドルレンジモデルである以下の2機種がこの「ドコモ with」の対象端末になっています。

・Galaxy Feel SC-04J
・arrows Be F-05J

この2機種の細かいスペックや価格は後ほど述べるとして「ドコモ with」の割引ポイントを詳しく見ていきましょう。
ポイントは2つです。

1-1.ドコモ withおトクなポイント1 同じスマホを長く使うほどお得に

img_p02_02_pc

ドコモの機種変更でつかえる割引サービスには「月々サポート」というものがあります。
この「月々サポート」は端末ごとに割引価格が設定されていて、毎月の使用料金から24カ月一定の額が値引きされます。
「月々サポート」は割引の期間が24カ月と制限があるのに対して、「ドコモ with」は割引の期間に制限がありません。

永年1,500円が割り引かれるところが最もおトクなポイントです。端末代金を一括で購入する必要がありますが、ある一定の期間を超えて使用することで、「月々サポート」よりも多くの割引を受けることができます。

【例】端末料金が15,000円だった場合

端末料金15,000円―月々1,500円:10カ月で実質端末料金は0円に
以降、恒久的に月々1,500円の割引が適用

スマホの端末価格は年々上昇傾向にあります。
月々サポートを利用しても端末料金が月々1,000円ほどかかる機種も多いため、「ドコモ with」を利用することで2年間で5万円以上もおトクになるケースもあります。

「ドコモ with」は決められた端末にしか適用できない点と、以下の注意点があります。月々サポート・購入端末サポートは利用できないところも併せておぼえておきましょう。

①・②に該当した場合、「docomo with」は前月末までの適用となります。

①「docomo with」対象外機種への機種変更
※端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せず購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差替えて利用した場合には「docomo with」は継続適用されます。

②適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合、および回線解約した場合
※端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)はご利用いただけません。

1-2.ドコモ withおトクなポイント2 通話品質・エリア・アフターサポートはそのまま

img_p02_03_01_pc

ドコモ withの割引は端末購入サポートや月々サポートを上回るものですが、ドコモの通話品質や通信エリア、通信速度は全く変わらずに利用することができます。
割引率が高いからと言って品質が低下するということはありません。

1-3.「ドコモ with」の概要をまとめ

img_01

項目 内容
割引額 1,500円/月※1
適用開始時期 「docomo with」対象端末購入日から適用
(月途中に「docomo with」対象端末を購入の場合、割引額は日割り)

以下のいずれかに該当した場合、翌月から適用となります。

  • 必須パケットパックを「翌月から適用」とした場合
  • 月々サポート及び重畳適用不可のキャンペーン割引※2を適用中の場合

適用終了

以下のいずれかに該当した場合、前月末までの適用となります。

  • 「docomo with」対象外端末への機種変更
    • 端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合やSIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合は「docomo with」を継続適用
  • 適用条件(対象料金プラン/必須パケットパック)を満たさなくなった場合
  • 回線解約

※1「docomo with」の割引は、①パケットパック定額料/1GB追加オプション(シェアパック子回線の場合はシェアオプション定額料、シェアパック分割請求オプション契約の場合は分割後の料金が対象)②基本プラン月額基本使用料③spモード月額使用料の順に割引額を充当します。余った割引額の翌月へのくりこし・他回線への充当は行いません。

※2「月々サポート」「はじめてスマホ割」「シニア特割」「ドコモにチェンジ割」「ドコモの学割2017(1,000円/月割引)」「シニアはじめてスマホ割」は重畳契約不可となります。重畳不可のキャンペーン割引契約中の回線が「docomo with」を申込んだ場合、キャンペーン割引は当月末までの適用となり、「docomo with」は翌月からの適用となります。なお、「ドコモの学割2016」「ドコモの学割2017」について、基本料割引は重畳不可となりますが、dポイント進呈(1,000pt/月)等の各種特典およびボーナスパケット(5GB/月)のみ重畳適用されます。

適用条件:
「docomo with」対象端末購入時に以下の条件を全て満たす場合に「docomo with」を適用する。※3

項目 内容
対象オーダー 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)※4
対象料金プラン※5
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック※6※7
  • データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
  • シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
  • ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

※3「docomo with」対象端末購入時に必須パケットパックに加入していなかった場合でも、必須パケットパックを「翌月から適用」としていれば、翌月1日から適用条件を満たしたものとします。

※4小学校6年生であっても、2月期以降であれば契約が可能です。利用者年齢は何歳でも対象です。
※5「ずっとドコモ割コース」「フリーコース」「定期契約なし」も対象です。
※6シェアパック/ウルトラシェアパック/ビジネスシェアパック/ウルトラビジネスシェアパックは、子回線も対象です。
※7データLパック、シェアパック(20/30)、ビジネスシェアパック(20/30)は、2016年9月22日(木曜)をもって、新規受付終了となりましたが、すでにご契約中のお客さまは対象となります。

注意事項:

  • 対象外料金プランへの変更、パケットパックの廃止、電話番号保管の申込みなど、割引適用条件を満たさなくなった場合は、「docomo with」は廃止されます。なお、電話番号保管にて「docomo with」廃止後、電話番号保管解除を行った場合、再度「docomo with」が適用されます(割引額は日割り)。
  • 「docomo with」が廃止された場合、次回「docomo with」対象端末購入時までは再申込みはできません。
  • ご利用には別途、定額対象以外の通話・通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料などがかかります。
  • 「docomo with」対象端末購入時点で、対象料金プラン・必須パケットパックを契約していない場合(翌月から適用の場合を除く)は「docomo with」は適用されず、その後に対象料金プラン・必須パケットパックを契約しても、「docomo with」は適用となりません。

2.ドコモ withの料金プランは?

・家族でおすすめの料金プラン

代表となる方 子回線
シンプルプラン基本料 980円 980円 980円
spモード料金 300円 300円 300円
シェアパック5(5GB) 6,500円 500円 500円
docomo with -1,500円 -1,500円 -1,500円
ずっとドコモ割(15年以上) -800円
小計 5,480円 280円 280円
月々のご利用料金合計 6,040円(1人あたり2,013円)
U25応援割 +1GB
データ量合計 6GB(1人あたり2GB)

「ドコモ with」を利用して家族3人(うち一人は25歳以下の場合)、
一人当たり2,013円でスマホを持つことが可能です。

使えるデータ量は一人当たり2GB(25歳以下は3GB)と少なめですが、格安SIMと比べても安い価格ではないでしょうか?
通信速度や通信エリアはドコモ品質なのでとってもおトクです。

「ドコモ with」は家族の人数分適用されていることがわかります。

家族が3人なら1,500円×3=4,500円
家族が5人なら1,500円×5=7,500円

これはありがたいです。

「シンプルプラン(スマホ/タブ)」(980円/月)と「spモード」(300円/月)と「シェアオプション」(500円/月)に「docomo with」(1,500円割引/月)を適用した合計額です。別途機種代金等がかかります。

・おひとりで安くスマホを利用するためのおすすめ料金プラン

料金内訳
カケホーダイライトプラン基本料 1,700円
spモード料金 300円
データSパック(2GB) 3,500円
docomo with -1,500円
ずっとドコモ割(15年以上) -600円
月々のご利用料金合計 3,400円

家族で入ると安いことはお分かりいただけたでしょう。
家族ばかり安くても!そう思われる方もご安心を。
「ドコモ with」は家族がいない(笑)おひとりさまにも優しい割引サービスになっています。

上記の表のように月々3,400円からスマホを持てますので、十分に安いことがわかります。

・ウルトラシェアパックに30GBを新たに用意

img_p03_01_pc

ドコモのウルトラシェアパックは大容量なので家族でムダなくわけあえるから、あんしんしてご利用できます。
ひとり2GBでは足りない!というヘビーユーザーは30GBのウルトラシェアパックを利用しましょう。10GBで9,000円以上しますので、30GBで13,500円は格安といえるでしょう。

3.ドコモ with対象スマートフォンは?

「ドコモ with」に対応した機種は2機種です。ここでは「Galaxy Feel SC-04J」を詳しく見ていきましょう。
まず「Galaxy Feel SC-04J」一括購入する場合、割引等が一切ありません。
ところが、「Galaxy Feel SC-04J」は最初に設定されている端末価格が格安SIM端末と同等の価格なのです。

3-1.Galaxy Feel SC-04J

mv_01 (2)

Galaxy Feel SC-04Jはミドルレンジに位置する高機能スマートフォンです。
メモリ3GB、内臓ROM32GBでOSはAndroidでは最新のAndroidTM 7.1を搭載しています。

ミドルレンジとは思えないほどの高スペックです。
ディスプレイは約 4.7インチのちょうどいいサイズです。超ハイスペックとまではいきませんが、十分に快適な操作を実現しています。

さすが高スペックモデルであるgalaxyシリーズのミドルレンジといったところです。

・Galaxy Feel SC-04Jのスペック

カラー Moon White
Indigo Black
Opal Pink
サイズ 高さ 約 138mm
約 67mm
厚さ 約 8.3mm
最厚部 約 8.3mm
質量 約 149g
VoLTE 対応 対応
高音質通話(VoLTE(HD+)) 非対応
ビデオコール 対応
連続待受時間(静止時) LTE 約 500時間
3G 約 520時間
GSM 約 430時間
連続通話時間 LTE(VoLTE) 約 1180分
LTE(VoLTE(HD+)) 非対応
LTE(VoLTE:ビデオコール) 約 440分
3G 約 890分
GSM 約 550分
電池持ち時間 約 170時間
バッテリー容量 3000mAh
接続端子 Micro-B
充電 ACアダプタ 04/ポータブルACアダプタ 01 対応 対応
充電時間 約 130分
ACアダプタ 05 対応 対応
充電時間 約 110分
ACアダプタ 06 対応 非対応
充電時間 非対応
機種専用ACアダプタ 対応 非対応
充電時間 非対応
電池パック取り外し可否 着脱不可
ディスプレイ(メイン) 種類 Super AMOLED(有機EL)
サイズ 約 4.7インチ
解像度(ピクセル数 横×縦) HD(720×1280)
HDR動画再生機能 非対応
CPU Exynos7870
1.6GHz
オクタコア
OS AndroidTM 7.0
内蔵メモリ ROM 32GB
RAM 3GB
外部メモリ 最大対応容量 microSD:2GB
microSDHC(UHS-I):32GB
microSDXC(UHS-I):256GB
UIM nanoUIM
SIMロック解除対応 対応
LTE 受信時 150Mbps
送信時 50Mbps
PREMIUM 4G® 対応 対応
受信時 262.5Mbps
3G(FOMAハイスピード) 受信時 14.4Mbps
送信時 5.76Mbps
国内 LTE FD-LTE バンド1(2.0GHz) 対応
バンド3(1.7GHz) 対応
バンド19(800MHz) 対応
バンド21(1.5GHz) 対応
バンド28(700MHz) 非対応
PREMIUM 4G® バンド1(2.0GHz) + バンド21(1.5GHz) 対応
バンド1 (2.0GHz) + バンド3 (1.7GHz) 対応
バンド19(800MHz) + バンド3(1.7GHz) 対応
バンド1(2.0GHz) + バンド19(800MHz) 対応
バンド19(800MHz) + バンド21(1.5GHz) 対応
バンド1 (2.0GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド3 (1.7GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド19 (800MHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド21 (1.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド1(2.0GHz) + バンド19(800MHz) + バンド21(1.5GHz) 非対応
バンド1 (2.0GHz) + バンド3 (1.7GHz) + バンド19 (800MHz) 非対応
バンド1 (2.0GHz) + バンド42 (3.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド3 (1.7GHz) + バンド42 (3.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド19 (800MHz) + バンド42 (3.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
バンド21 (1.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) + バンド42 (3.5GHz) 非対応
その他対応バンド組み合わせ 非対応
3G(W-CDMA) FOMA バンド1(2GHz) 対応
FOMA(プラスエリア) バンド6(800MHz) 対応
FOMA(新800M) バンド19(800MHz) 対応
海外 LTE FD-LTE バンド1(2.0GHz) 対応
バンド3(1.7GHz) 対応
バンド4(AWS) 非対応
バンド5(850MHz) 非対応
バンド7(2.6GHz) 非対応
バンド12(700MHz) 対応
バンド13(700MHz) 非対応
バンド17(700MHz) 対応
バンド28(700MHz) 非対応
TD-LTE バンド38(2.6GHz) 非対応
バンド39(1.9GHz) 非対応
バンド40(2.3GHz) 非対応
バンド41(2.5GHz) 非対応
バンド42(3.5GHz) 非対応
3G(W-CDMA) バンド1(2GHz) 対応
バンド5(850MHz) 対応
GSM/GPRS 850MHz 対応
900MHz 対応
1.8GHz 対応
1.9GHz 対応

・Galaxy Feel SC-04Jのデザイン

img_gallery_02

 

手になじむサイズ感を実現し、片手操作に最適。また、小さいカバンやポケットにもスッキリ入る。4.7インチで端末幅67mm、薄さ8.3mmのスリム設計です。
カラーバリエーションはMoon White Indigo Black Opal Pinkの三色展開です。

・Galaxy Feel SC-04Jの特徴は?

片手操作に最適な4.7インチ

p_04 (1)

前述したとおり、手になじむサイズ感を実現し、片手操作に最適。また、小さいカバンやポケットにもスッキリ入る。4.7インチで端末幅67mm、薄さ8.3mmのスリム設計。

このサイズはハイスペックではなかなか無くなったサイズ感ですので、一定の需要と支持層を獲得しています。

メタル素材と2.5Dガラス

p_05 (1)

 

メタル素材×2.5Dガラスによる見てすぐわかる上質感。カメラ部の突出を0mmに抑えたことによる一体感。ホームキーが物理ボタンにより、ソフトウェアボタンを表示する必要が無いため操作領域を最大限活用できるところもポイント。

価格を抑えつつチープな感じがしないのもGalaxy Feel SC-04Jの特徴です。

基本機能を搭載で雨の日や水回りでも安心

p_06

今回も防水を搭載しました。
4.7インチ「なのに」基本機能である「防水/防塵(ぼうじん・指紋認証・ワンセグ・おサイフケータイ」は全て搭載しているため、安心してご利用が可能です。ストラップホールがあるのも地味に面白いポイント。

暗い屋内でも明るく撮れるF値1.9レンズ

p_09 (1)

F値は1.9とかなり明るめのレンズを採用しています。リア、フロント両方というのは珍しいです。

なかなか上手く撮れない暗い場所での綺麗な撮影が、「フロントフラッシュ」+「アウト/イン両方F値1.9」により実現しました。どんな写真もSuper AMOLED(有機ELディスプレイ)搭載で豊かな色彩を表現しています。

・うっかり充電を忘れても安心の大容量

p_10_pc

電池容量はこのディスプレイサイズでは大容量です。
3,000mAh大容量バッテリーを4.7インチ・薄さ8.3mmに搭載。また、電池持ち時間約170時間の実現により、長時間安心して利用可能。急速充電に対応で、約110分でフル充電が可能なため、すぐに楽しむことができます。
170時間ということは、7日間です。

驚異的な電池持ちです。

・Galaxy Feel SC-04Jの価格は?

Galaxy Feel SC-04Jの端末価格は36,288円。
一括購入が条件になりますが、例えば24カ月で分割したばあい月々1,500円ほどになります。
この価格からわかるように、2年使えば端末料金は実質0円となります。

「ドコモ with」ならさらに1,500円引きが恒久的に続くので2年目以降はさらにおトクになります。

3-2.Galaxy Feel SC-04Jを今までの機種と比べてみましょう

Galaxy S7 edge SC-02Hとの比較(2016年5月19日発売)をしてみましょう。

mv_04 (1)

 

Galaxy S7 edge SC-02Hは2016年の春夏モデルで登場したハイエンドモデルになります。現在でもそのスペックはトップクラスの大型5.5インチスマホです。

カラー Black Onyx
White Pearl
Pink Gold
Blue Coral
サイズ 高さ 約 151mm
約 73mm
厚さ 約 7.7mm
質量 約 158g
連続待受時間(静止時) LTE 約 420時間
3G 約 450時間
GSM 約 390時間
連続通話時間 LTE(VoLTE) 約 1260分
LTE(VoLTE:ビデオコール) 約 340分
3G 約 1350分
GSM 約 860分
電池持ち時間 約 100時間
充電 ACアダプタ 04/ポータブルACアダプタ 01 対応 対応
充電時間 約 130分
ACアダプタ 05 対応 対応
充電時間 約 110分
機種専用ACアダプタ 対応 未対応
充電時間 未対応
バッテリー容量 3600mAh
電池パック取り外し可否 着脱不可
ディスプレイ(メイン) 種類 SuperAMOLED(有機EL)
サイズ 約 5.5インチ
解像度(ピクセル数 横×縦) Quad HD(1440×2560)
LTE 受信時 150Mbps
送信時 50Mbps
PREMIUM 4G® 対応 対応
受信時 375Mbps
VoLTE 対応 対応
高音質通話 VoLTE 対応
VoLTE(HD+) 対応
ビデオコール 対応
国内 LTE FD-LTE バンド1(2.0GHz) 対応
バンド3(1.7GHz) 対応
バンド19(800MHz) 対応
バンド21(1.5GHz) 対応
バンド28(700MHz) 対応
PREMIUM 4G® バンド1(2.0GHz) + バンド21(1.5GHz) 対応
バンド19(800MHz) + バンド3(1.7GHz) 対応
バンド1(2.0GHz) + バンド19(800MHz) 対応
バンド19(800MHz) + バンド21(1.5GHz) 対応
バンド1(2.0GHz) + バンド19(800MHz) + バンド21(1.5GHz) 対応
その他対応バンド組み合わせ B1 + B3、B1 + B3 + B19
3G(W-CDMA) FOMA バンド1(2GHz) 対応
FOMA(プラスエリア) バンド6(800MHz) 対応
FOMA(新800M) バンド19(800MHz) 対応
海外 LTE FD-LTE バンド1(2.0GHz) 対応
バンド3(1.7GHz) 対応
バンド7(2.6GHz) 対応
バンド13(700MHz) 対応
バンド17(700MHz) 対応
バンド28(700MHz) 対応
TD-LTE バンド38(2.6GHz) 対応
バンド39(1.9GHz) 対応
バンド40(2.3GHz) 対応
バンド41(2.5GHz) 対応
3G(W-CDMA) バンド1(2GHz) 対応
バンド5(850MHz) 対応
GSM/GPRS 850MHz 対応
900MHz 対応
1.8GHz 対応
1.9GHz 対応
3G(FOMAハイスピード) 受信時 14.4Mbps
送信時 5.76Mbps
OS AndroidTM 6.0(AndroidTM 7.0対応 )
内蔵メモリ ROM 32GB
RAM 4GB
CPU Qualcomm MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
UIM nanoUIM
SIMロック解除対応 対応

・スペック比較

Galaxy S7 edge SC-02HのOSはAndroid 7.0ですので、最新OSを搭載したGalaxy Feel SC-04Jに同等のパフォーマンスです。

メモリは4GBであるGalaxy S7 edge SC-02Hが上です。内臓ROMも32GBで同等、この辺は外部メモリで賄えるので問題ないでしょう。

・ディスプレイ比較

Galaxy S7 edge SC-02Hが5.5インチ(1440×2560)に対して、Galaxy Feel SC-04Jは5.0(720×1280)インチですのでGalaxy S7 edge SC-02Hのほうが大きく綺麗といえます。
ですが、5.5インチはかなり大きめですので軽くて小さいGalaxy Feel SC-04Jが良いというかたもいるでしょう。

・カメラ性能比較

Galaxy Feel SC-04Jのアウトカメラは約 1600万画素 、インカメラ約500万画素となっています。Galaxy S7 edge SC-02Hはアウトカメラが約 1220万画素ですので、Galaxy Feel SC-04Jに軍配が上がります。
カメラの性能は画素数だけで判断することはできませんのが、Galaxy Feel SC-04Jはハイエンドに負けない性能を誇っています。

・価格比較

価格は93,960円です。端末購入サポートで15,552円になります。24カ月以降は月々1,500円Galaxy Feel SC-04Jがおトクになります。

以上のようにGalaxy Feel SC-04JはハイエンドモデルであるGalaxy S7 edge SC-02Hに勝るとも劣らない機種といえます。
価格は半分ですので、コストパフォーマンスにすぐれた端末です。

4.Galaxy Feel SC-04Jへおトクに機種変更するためのポイント

computer_search_kensaku

4-1.機種変更するならドコモオンラインショップが断然おトク

機種変更する場合、どこで機種変更するのかを選ぶ必要があります。
機種変更する場所によって、おトクなポイントが異なります。

◆キャリアのショップ(店舗)

キャリアのショップの利点は、

・新しい端末を実際に触ってみることができる
・ショップの店員にわからないことやプランについて相談することができる

というところでしょうか。
新しい機種のスペックをいくら説明されても、百聞は一見に如かずですから実際に触ってみるのが一番手っ取り早いですし、その上で分からないことがあればスタッフに聞くことができます。
機種変更においてはデータの移行や、新しい機種の初期設定までを全てやってくれますので、機械があまり得意でない方には安心です。

◆家電量販店

家電量販店の利点は、

・キャリアショップと同じく店員がいるためわからないことやプランについて相談できる
・家電量販店独自のポイントサービスなどに対応している可能性があるため、ポイントの使い道に幅がある
・他のキャリアと比較することができる

でしょう。
店員がいるところはキャリアショップと同じですが、家電量販店は複数のキャリアを扱っている場合が殆どなので自分に合ったキャリアを選ぶことができますし、携帯の購入で得たポイントを家電製品などの購入に使用できる可能性が高いのでより利便性が高いです。

ドコモオンラインショップ

ドコモオンラインショップの利点は、

・店舗や家電量販店に出向く手間が省ける
・好きな時間に素早く手続きができる
・契約事務手数料などの割引が適応される可能性がある

というのが大きな特徴です。
スペックを見れば大体どんな機種か分かる、また初期設定やデータ移行も自分で出来るという機械が得意な方、また店舗へ行く時間や手間を省きたい、時間がないという方には特におすすめです。

結局のところおススメはドコモオンラインショップ

結論から言いますと、一番お得なのはドコモオンラインショップです。

キャリアのショップや家電量販店のような店舗販売には、オンラインショップにないようなデメリットがいくつかあります。

例えば、

・在庫状況が不安定である
・余分な頭金やオプション料金を払うことになる可能性が高い
・混雑状況によってはたくさんの時間がかかる

といったところです。

在庫や混雑状況に関しては仕方のないことかもしれませんが、余分な料金はみなさんできることなら支払いたくないですよね。
頭金は端末料金に上乗せされた5,000円程度の料金の事で、店舗販売の多くは、この頭金を無料にするから、と様々なオプションへの加入を求めてきます。(店頭アフィリエイトといいます)
たとえオプションへ加入して頭金を支払わなかったとしても、その分余分なオプションの料金が発生していることになりますので、あまり賢い購入方法とは言えません。
本音を言えば頭金も余分なオプション料金も支払いたくないですよね。

このどちらの料金も発生せず、かつ在庫も安定し混雑状況にも左右されないオンラインショップでの機種変更が一番お得であるといえますので、やはりこれが一番のおススメです。

4-2.ドコモオンラインショップを利用するメリット

・待ち時間がない
・24時間いつでも機種変更できる
・在庫の確認も容易で、数も多い
・頭金がゼロ円
・プランを自分の好きなようにカスタマイズ
・送料も無料
・好きな時間に受け取れる
・翌々日には自宅へ
・チャットで相談

公式オンラインショップはセキュリティ面も心配ありませんし、メリットしかないといってよいでしょう。
店舗での長い待ち時間は無駄以外の何物でもありません。

店舗によっては無駄なプランを進めて加入させたり、知識がほとんどなく対応が不親切な場合も多くあります。
また店舗はフランチャイズがほとんどですので、オンラインショップのほうが情報が早いです。

新機種であっても発売日に自宅に届くようになり、オンラインショップのデメリットは年々無くなっているのが現状です。

5.ドコモオンラインショップでGalaxy Feel SC-04Jへ機種変更する手順

gakusya

ドコモオンラインショップの流れ


①商品の選択
購入したい機種を選択します。
在庫がない機種などを予約することも出来ます。

②申し込み、契約者情報の入力
商品の受け取り方法、料金・プランを選択し、支払い方法などの契約者情報を入力し注文を確定します。

③商品の発送
申し込みから最短2日で商品が発送されます。
受け取りには受付日時、受付番号が必要ですので手元に保管しておきましょう。

④受け取り、利用開始
商品が届いたら申し込んだ機種と相違ないか確認したら、初期設定やデータ移行を行って新しい機種が利用開始になります。

◆下取りプログラム

機種変更時に旧端末を下取りしてもらえ、最大22,000円新端末購入代金から割引になります。
対応機種もほぼ全機種であり、郵送下取りの場合でも最大20,800ptが還元されます。
余談ですが、乗り換えの場合でも他社の機種を同じように下取りしてもらうことができます。

◆家族まとめて割

家族まとめて割は、家族と一緒にシェアパック加入で対象機種を購入すると、その場で1台あたり5,184円割引になるキャンペーンです。しかし、その場で割引になるのは同一店舗で同時に2台以上を購入した場合で、それ以外2台以上購入した場合は翌月の請求分に還元されます。

◆端末購入サポート

規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)を超えるまで、ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部をドコモが負担する制度です。

詳しい対象機種や割引額などはこちらを参照。

6.まとめ

smartphone_boy_walk

ドコモが新しく打ち出した新料金プラン「ドコモ with」。
ユーザーが定価で端末を購入することで、毎月の料金を1,500円割引くというこの「ドコモ with」は
現在、大変好調で2017年の秋冬モデルでも何機種か対応すると噂されています。

スペックが頭打ちしている今、ひとつのスマホを長く使おうと考えている方は多いのではないでしょうか?
「ドコモ with」対応機種が増えることにより、選択肢も広がることでハイスペックだけでなく、
ミドルレンジもでるの普及が加速するかもしれません。

【ソフトバンク携帯のりかえでどこよりも高いキャッシュバックを保証します!】
【ソフトバンクのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】
【auのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】
【ドコモのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】

販売店比較早見表

店舗名

                                           詳細

おとくケータイ.net

キャッシュバック最高額を保証してくれます

  • オンライン完結でテナント費がない分、キャッシュバック金額が大きい
  • webだけではなく電話やメールで相談もできるので安心
  • キャッシュバック最高額を保証してくれる
  • ソフトバンクに乗り換えるなら最もお得

ソフトバンクオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

au Online Shop

キャリア公式オンラインショップ

  • 各キャリア公式のためiPhone8含め人気機種の在庫が豊富
  • 24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
  • オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
  • キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得

ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある