Galaxy S8/S8+へお得に機種変更するための全知識

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スマホの機種変更をする場合に、契約する場所が大きなポイントになります。
現在機種変更する際にもっともおススメな場所は、
ズバリ、各キャリアの公式オンラインショップです。理由は様々ありますが、手間とお金を節約することができる点が最も重要なファクターです。

「どうせ機種変更するなら最新機種、高スペックなスマホにしたい」

そこで今回ご紹介したいのが、2017年初夏に発売された「Galaxy S8/S8+」の二機種です。
サムスン電子が開発しているGalaxy sシリーズは、常にAndroid端末の最先端にいました。
スペックは二周ほど他メーカーを引き離し、エッジスクリーンなど革新的な技術を投入してきたトップメーカーの機種がGalaxy です。

近年では他メーカーもスペックを向上させており、サムスン独走時代は終わりを告げました。
ところがGalaxy S8/S8+はその独創時代を彷彿させる良端末といえる出来栄えです。

今回はその最新作Galaxy S8/S8+へ、時間、価格共に無駄なく機種変更する方法をお教えいたします。

最新作が欲しい!という方も、そろそろ今使っているスマホが壊れそう!という方も、
この機会にGalaxy S8/S8+への機種変更を検討されてはいかがでしょうか?

Galaxyシリーズの魅力

Galaxy S8/S8+ってどんな機種?

機種変更の基礎

機種変更で注意すべき落とし穴

機種変更の方法は場所とキャリアの選択が重要!

まとめ

Galaxyシリーズの魅力

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Galaxy S8/S8+の機種変更の説明に入る前に、Galaxyシリーズの特徴や魅力についてご紹介しましょう。

日本でスマートフォンが普及したのはソフトバンクが「iPhone 3G」を投入した2008年に遡ります。
当初ガラケー時代に革新的なスマホはなかなか日本市場に受け入れられず、普及に手こずります。

翌年2009年にリリースされた「iPhone 3GS」が受け入れられ一気にスマホブームが過熱します。アップル一強時代の突入を阻止するために、グーグルはAndroidを投入し対抗します。

そこで台頭してきたのがソニーエリクソンの「Xperia」シリーズ、そしてサムスン電子の「Galaxyシリーズ」でした。

Galaxyシリーズの大きな特徴は、圧倒的なスペックと有機ELディスプレイによる高精細画面
これは当時のiPhoneの地位を脅かす存在へと急成長していきます。

日本では「S」「Note」「Tab」が主力商品。auからは「S」に細かな変更がなされたモデルが発売されていたが、auでもNote 3以降の端末はグローバル版の仕様をほぼ踏襲している。
日本向けとして初めて投入された機種はNTTドコモ向けのGALAXY S SC-02Bで、しばらくの間はドコモ向け独占で投入されてきたが、2012年にはKDDI・沖縄セルラー電話連合(各au)向けにGALAXY S II WiMAX ISW11SCが投入され、2014年にはGalaxy Tab S 8.4/10.5のWi-Fiモデルが発売され、ソフトバンク向けにGALAXY Tab4が投入された。

GALAXYシリーズは、画面を曲面にすることで様々な使用スタイルを提唱した「エッジディスプレイ」や、大画面とタッチペンで操作する「ノートシリーズ」などスペック以外の面でもiPhoneや他Androidに多大な影響を与えたといえるでしょう。

しかし、爆発的ヒットとなったGALAXY S IIから少し勢いがないように感じていました。
というのも、最大の売りであるスペックが頭打ちとなり、どのAndroidも高スペックで横並びになったことがあげられます。

スペック以外のなにかを持たなければ「大きなうねりは生み出せない」のが、今のスマホ業界。
今回投入するGalaxy S8/S8+ではその「うねり」を起こせる「魅力」を兼ね備えた端末だと個人的に感じます。

久々にサムスンが本気を出した、そう言えるGalaxy S8/S8+の魅力を紐解きます。

それでは、詳しく最新作Galaxy S8/S8+のスペックを見ていきましょう。

Galaxy S8/S8+ってどんな機種?

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◆デザインの大きな変更、これがインフィニティ!

Galaxy S8/S8+が他のシリーズから大きく変わった点はそのデザインです。Galaxyシリーズのデザインの評判はあまり思わしくありませんでした。どうしてもスペックに目がいきがち。

ところが、今回のGalaxy S8/S8+はデザインが秀逸です。

「インフィニティ・ディスプレイ」を採用しているところが、そのデザイン性を大幅に向上させています。
フレームを極限までそぎ落とした、手に収まる迫力の全画面Infinity Display。
ベゼルレスデザイン(外枠をそぎ落としていること)により、高い画面占有率を誇る大画面ディスプレイを実現しています。
またディスプレイを縦長にしたことにより、大画面ながら持ちやすい横幅をキープしました。

そうなんです。このGalaxy S8/S8+は他のスマホより縦長なんです。

縦長にすることにより、大画面でありながら、手に心地よくフィットするようになりました。
持ちやすさだけでなく、細かな文字やディテールもはっきり見える、色鮮やかで高精彩なSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載で、映像や写真も楽しめます。

フォルムの美しいデザインを支えるのは、背面までシンメトリーにカーブしたなめらかなシルエット
メインカメラ部分の突出をなくしていることにも注目したいです。
iPhoneではこの突出がたいへん不評ですからね。

Galaxy S8/S8+の縦横比は18.5:9。この縦横比は映画の画面比に近いものとなっています。
動画を見る際に黒い淵が少なくなり、同サイズのディスプレイを搭載したスマホよりも大きなサイズで映画を鑑賞できることになります。

縦長になった利点として、画面の情報量の増加があげられます。
スマホでWEBを閲覧する場合、実は横はそれほど使っていません。
スマホサイトは縦長に設計されていますので、縦に長いほうがその分、一回で表示させる情報量が多くなります。
これにより、スクロールの数も減り、ネットサーフィンも快適になります。

この縦長画面を利用して、映画鑑賞中やスポーツ観戦をしながら、メッセージを交換したり、画面が大きくなったことでマルチタスクをより効率的に使いこなせます。

ウィンドウのサイズも変更可能です。

◆ホームボタンの廃止!?

Galaxy S8/S8+ではずっとこだわり続けてきた物理によるホームボタンが廃止になりました。

これはファンが多かったので残念な部分に思われますが、触ってみてその不安は一気に吹き飛びました。
ソフトウェアキーの採用により、画面内に感圧センサー対応のホームボタンを配置しています。このソフトウェアキーが優秀で、物理ボタンどうようのレスポンスを再現しています。

故障の原因になりやすい物理キーを廃止し、使わない時には非表示に、と効率性を高めています。

◆デジタル一眼レフカメラ技術搭載

カメラも大きく進化しました。
Galaxy初、インカメラにもオートフォーカス(AF)を搭載し、自撮り棒を使った撮影時でもブレずに、ピントの合った撮影が可能になりました。インカメラの画素数は800万画素ですので、セルフィも綺麗に撮影できます。
また、顔認証と連携するリアルタイムフェイスフィルターもGalaxy初搭載しており、「猫耳」などのさまざまなエフェクトで楽しい写真が簡単キレイに撮影できます。

<インカメラ>

画素数:8MP
レンズ:F1.7

メインカメラも進化しています。画素数1200万画素、F値1.7の明るいレンズを採用しました。大型ピクセルにより、照明を落とした部屋やレストラン、夜景でもノイズの少ない美しい写真が撮影できます。

なんの設定をすることもなく、夜景を綺麗に撮れるのは嬉しいですね。
動画も当然ながら4Kで撮影できます。

<メインカメラ>

画素数:12.2MP
レンズ:F1.7
動画:4K

◆もちろん最新スペック

Galaxy S8/S8+はスペックも向上しています。アプリを素早く起動、バッテリー寿命が延び、消費電力も約20%削減しました。
Galaxy S8およびS8+は、10nmプロセスの最新技術によって、より迅速かつ高度なパフォーマンスを可能にしています。

10nmの最新プロセッサー搭載
26%CPU高速化(Galaxy S7 edgeとの比較)
21%GPU高速化(Galaxy S7 edgeとの比較)

Galaxy S8/S8+のスペックをみていきましょう

今回のGalaxy S8/S8+には二種類存在します。その大きな違いはディスプレイのサイズ。小型で軽量なGalaxy S8、大型有機ELディスプレイを搭載したものがS8+です。iPhone7とiPhone7 Plusの関係だと想像すれば分かりやすいかと思います。

 

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Galaxy S8/S8+のスペック

Galaxy S8 Galaxy S8+
CPU Snapdragon 835
外側カメラ 約1,200万画素(デュアルピクセル)
内側カメラ 約800万画素
ディスプレイ 約5.8インチ 約6.2インチ
QHD(2,960×1,440) QHD(2,960×1,440)
RAM 4GB
ROM 64GB 128GB
SDカード(最大) 256GB
電池容量 3,000mAh 3,500mAh
高さ×幅×厚さ 約148.9×68.1×8.0(mm) 約159.5×73.4×8.1(mm)
重量 約155g 約173g

Galaxy S7 edgeのスペック

おまけとして、前機種であるGalaxy S7 edgeのスペックも確認しましょう。Galaxy S8/S8+との違いは画面の縦横比、CPU、GPUなどです。

バッテリー容量 3600mAh
電池パック取り外し可否 着脱不可
ディスプレイ(メイン) 種類 SuperAMOLED(有機EL)
サイズ 約 5.5インチ
解像度(ピクセル数 横×縦) Quad HD(1440×2560)
LTE 受信時 150Mbps
送信時 50Mbps
PREMIUM 4G® 対応 対応
受信時 375Mbps
VoLTE 対応 対応
高音質通話 VoLTE 対応
VoLTE(HD+) 対応
ビデオコール 対応
3G(FOMAハイスピード) 受信時 14.4Mbps
送信時 5.76Mbps
OS AndroidTM 6.0(AndroidTM 7.0対応)
内蔵メモリ ROM 32GB
RAM 4GB
CPU Qualcomm MSM8996
2.2GHz+1.6GHz
クアッドコア
UIM nanoUIM
SIMロック解除対応 対応

個人的な使用感としては、エッジスクリーンよりもインフィニティ・スクリーンのほうが癖がなく使いやすい印象です。

機種変更の基礎

fc3668cea233fc633c07a5be42ea5ebf_m機種変更とは、皆さんご存知の通りご利用中のスマートフォンを他の端末に買い替えることを言います。基本的には、キャリアや○年縛り(例えば24ヶ月の月々サポートなど)の契約は通常変更せず、使っている端末だけを変更します。(格安SIMカードを運用するためキャリアを解約して、SIMフリーのスマートフォンを購入することもある意味では機種変更といえるでしょう)

機種変更したい時は、キャリアに機種変更の申し込みをしてキャリアのショップやオンラインショップで端末を購入します。
契約を継続することで特典が付くキャリアも増えてきました。

例えばこんな特典があります。

・auの「長期優遇データギフト」
…auを4年以上契約していると、3か月に一度データ容量がプレゼントされます。申し込み不要、もちろん無料です。7年以上、10年以上から貰える容量が増えます。

・docomoの「継続利用割引サービス」
…継続契約年数に応じて月々の基本利用料が割引になります。2年目は7%、3年目は8%、4年目は10%、といった要領で割引割合が増えています。

・SoftBankの「長期継続ボーナス」
…契約年数3年目以降で「スマ放題」データ定額パックに加入し、またTポイントカードと提携している方は、毎月の利用料金で溜まるTポイントの倍率が最大2~5倍になります。

機種変更で注意すべき落とし穴

しかしながら、機種変更をする際に注意しなければならないことがいくつかありますので紹介いたしましょう。

落とし穴①契約事務手数料

契約事務手数料は聞き慣れない言葉ですが、簡単に言うと機種変更にかかる手数料の事を指します。

契約事務手数料もキャリアによって価格が異なります。

・au…機種変更や契約の形態によって2,700円~4,000円
・docomo…機種によって2,000円~3,000円
・SoftBank…3,000円

この契約事務手数料が割引になるようなキャンペーンを行うキャリアも多かったのですが、2017年冬現在はあまり見受けられません。

また契約事務手数料は、機種変更した月の携帯代金請求と合算して請求されます。

大きなポイントの一つとして、ドコモオンラインショップではこの事務手数料が無料になります。

落とし穴②アプリの引継ぎを忘れずに!

今現在最もポピュラーな連絡ツールとして多くの方が利用している「LINE」や、その他皆さんが楽しんでいるゲームなどのアプリについては、自分自身で引継ぎ設定をしてアカウントを機種変更後の端末に引き継がねばなりません。
これを忘れてしまい、かつ以前の機種が下取りなどに出してしまったため手元にない状態ですと全てのアプリを1からやり直さねばなりません。

長くプレイしてきたゲームのデータや友達の連絡先がうっかり消えてしまわない様に、アプリの引継ぎは忘れずにやりましょう。

落とし穴③早く機種変しすぎると…?

前の端末の分割払いの支払いが残っている状態で機種変更をすると、前の端末の代金は変わらず請求されるため支払額の負担が大きくなります。
それの支払いができるかどうか見越したうえで機種変更しましょう。

機種変更の方法は場所とキャリアの選択が重要!

では、一体どのキャリアでどのように機種変更するのが一番お得なの?
そんな疑問を解消するために、各キャリアで行われているキャンペーンや特典、また、キャリアのショップ、家電量販店、オンラインショップなど、どこで機種変更するのがお得なのかお教えいたします。

キャリアによって提供するサービスが異なることはご存知だと思いますが、機種変更する場所によっても受けられる割引やポイントサービス、また混雑状況から手続きの方法が異なりますので、それぞれの違いを知って無駄なく機種変更しましょう。

①機種変更の方法:場所編

◆キャリアのショップ(店舗)

キャリアのショップの利点は、

・新しい端末を実際に触ってみることができる
・ショップの店員にわからないことやプランについて相談することができる

というところでしょうか。
新しい機種のスペックをいくら説明されても、百聞は一見に如かずですから実際に触ってみるのが一番手っ取り早いですし、その上で分からないことがあればスタッフに聞くことができます。
機種変更においてはデータの移行や、新しい機種の初期設定までを全てやってくれますので、機械があまり得意でない方には安心です。

◆家電量販店

家電量販店の利点は、

・キャリアショップと同じく店員がいるためわからないことやプランについて相談できる
・家電量販店独自のポイントサービスなどに対応している可能性があるため、ポイントの使い道に幅がある
・他のキャリアと比較することができる

でしょう。
店員がいるところはキャリアショップと同じですが、家電量販店は複数のキャリアを扱っている場合が殆どなので自分に合ったキャリアを選ぶことができますし、携帯の購入で得たポイントを家電製品などの購入に使用できる可能性が高いのでより利便性が高いです。

◆キャリアのオンラインショップ(店舗)

キャリアのオンラインショップの利点は、

・店舗や家電量販店に出向く手間が省ける
・好きな時間に素早く手続きができる
・契約事務手数料などの割引が適応される可能性がある

というのが大きな特徴です。
スペックを見れば大体どんな機種か分かる、また初期設定やデータ移行も自分で出来るという機械が得意な方、また店舗へ行く時間や手間を省きたい、時間がないという方には特におすすめです。

結局のところおススメはキャリアオンラインショップ!

結論から言いますと、一番お得なのはキャリアのオンラインショップです。

キャリアのショップや家電量販店のような店舗販売には、オンラインショップにないようなデメリットがいくつかあります。

例えば、

・在庫状況が不安定である
・余分な頭金やオプション料金を払うことになる可能性が高い
・混雑状況によってはたくさんの時間がかかる

といったところです。

在庫や混雑状況に関しては仕方のないことかもしれませんが、余分な料金はみなさんできることなら支払いたくないですよね。
頭金は端末料金に上乗せされた5,000円程度の料金の事で、店舗販売の多くは、この頭金を無料にするから、と様々なオプションへの加入を求めてきます。(店頭アフィリエイトといいます)
たとえオプションへ加入して頭金を支払わなかったとしても、その分余分なオプションの料金が発生していることになりますので、あまり賢い購入方法とは言えません。
本音を言えば頭金も余分なオプション料金も支払いたくないですよね。

このどちらの料金も発生せず、かつ在庫も安定し混雑状況にも左右されないオンラインショップでの機種変更が一番お得であるといえますので、やはりこれが一番のおススメです。

キャリアオンラインショップのメリットは以下の点です。

・待ち時間がない
・24時間いつでも機種変更できる
・在庫の確認も容易で、数も多い
・頭金がゼロ円
・プランを自分の好きなようにカスタマイズ
・送料も無料
・好きな時間に受け取れる
・翌々日には自宅へ

公式オンラインショップはセキュリティ面も心配ありませんし、メリットしかないといってよいでしょう。
店舗での長い待ち時間は無駄以外の何物でもありません。

店舗によっては無駄なプランを進めて加入させたり、知識がほとんどなく対応が不親切な場合も多くあります。
また店舗はフランチャイズがほとんどですので、オンラインショップのほうが情報が早いです。

新機種であっても発売日に自宅に届くようになり、オンラインショップのデメリットは年々無くなっているのが現状です。

各キャリアオンラインショップ別、機種変更時の流れ

それでは、そんなおススメのオンラインショップでの機種変更手続きの流れを簡単に説明いたします。
キャリアごとに注意事項が変わってきますのでしっかり確認しましょう。

au Online Shopの流れ

①携帯電話の申し込み au Online Shopにログインし、希望の機種のページから「機種変更」を選択します。
購入方法を一括か分割か選択したら、契約者情報を入力してください。

②受付・登録完了・出荷の連絡 申し込み完了のメールが届きます。 その後、申し込んだ内容について加入審査が行われます。 審査が終わり登録が完了したら、商品の発送予定日がメールで送られます。

③データ移行方法の確認 現在利用中のスマートフォンのデータ移行方法を確認して、バックアップなどを適宜行っておきます。 オンラインショップでの機種変更は、初期設定やデータ移行はご自身でやることになります。 ですので、わからない場合はauのホームページなどで確認しましょう。

④携帯電話の配達 お届け先に指定された場所に新しい端末が発送されます。
「auショップ」をお届け先に指定された場合は、
1、運転免許証などの本人確認書類の原本
2、発送完了メールのプリントアウトまたはメール画面の提示
3、現在ご利用中のau電話本体 が必要になります。

しかしながら、2016年9月からauショップでの受け取りの受付が一時停止になり、再開は2017年1月以降となるようですので、auショップでの受け取りを希望される方は注意してください。 ↓ ⑤新しい機種の利用開始 手元の新しい端末の設定や手続きを終わらせたら利用開始です。

ドコモオンラインショップの流れ


①商品の選択
購入したい機種を選択します。
在庫がない機種などを予約することも出来ます。

②申し込み、契約者情報の入力
商品の受け取り方法、料金・プランを選択し、支払い方法などの契約者情報を入力し注文を確定します。

③商品の発送
申し込みから最短2日で商品が発送されます。
受け取りには受付日時、受付番号が必要ですので手元に保管しておきましょう。

④受け取り、利用開始
商品が届いたら申し込んだ機種と相違ないか確認したら、初期設定やデータ移行を行って新しい機種が利用開始になります。

ソフトバンクオンラインショップの流れ


①機種の選択と受け取り方法の指定
購入したい機種を選択し、受け取り方法を配送か店舗受け取りの2つから指定します。
店舗受け取りは機種に限りがあります。
未成年の方は配達での受け取りを利用することができません。

②申し込み
画面に従って料金プランやキャンペーンを選択し、必要情報を入力します。
店舗受け取りの場合この時点での申し込み情報は仮となりますので、来店時に変更があった場合修正することができます。

③審査
配達受け取りの場合は、申し込み内容に対して一定の審査があります。
店舗受け取りの場合は店舗での審査となります。

④配達
商品がそれぞれ、受け取り先住所、店舗に発送されます。
通常出荷完了から2~3営業日で発送完了になります。

⑤受け取り、初期設定
自宅などで受け取り、データ移行や初期設定を行い新しい機種の利用を開始できます。
店舗での受け取りの場合は、スタッフがデータ移行や設定を代行してくれます。

以上、大手3キャリアオンラインショップの機種変更の流れでした。

②機種変更の方法:キャリア編

どこで機種変更するのか決まったら、今度はキャリアを選択しましょう。
とは言っても機種変更ですので、ほとんどの方が継続して同じキャリアを利用されるかとは思いますが、さきほどMNP乗り換えなどについても解説いたしましたので、各キャリアのキャンペーンについて簡単にご紹介しておきます。
乗り換えに興味のある方は、これからどのキャリアを利用するか、ぜひ各社のキャンペーンも参考にしてみてください。

auの場合

◆下取りプログラム(乗りかえ)

3か月以上利用した下取り対応機種からの機種変更でauスマートフォン、iPhone、auケータイもしくはauタブレットを購入した場合、機種ごとに一定の価格で旧端末を下取りしてもらえるキャンペーンです。
下取り価格は最大32,400円ほど。
機種変更時に郵送による後日下取りも受け付けており、その場合には一定の手続きが必要になります。

◆auデビュープログラム

対象機種の他社からお乗りかえ(MNP)で
au WALLET プリペイドカードへ

10,000円キャッシュバック(チャージ)!!

ドコモの場合

◆下取りプログラム

機種変更時に旧端末を下取りしてもらえ、最大22,000円新端末購入代金から割引になります。
対応機種もほぼ全機種であり、郵送下取りの場合でも最大20,800ptが還元されます。
余談ですが、乗り換えの場合でも他社の機種を同じように下取りしてもらうことができます。

◆家族まとめて割

家族まとめて割は、家族と一緒にシェアパック加入で対象機種を購入すると、その場で1台あたり5,184円割引になるキャンペーンです。しかし、その場で割引になるのは同一店舗で同時に2台以上を購入した場合で、それ以外2台以上購入した場合は翌月の請求分に還元されます。

◆端末購入サポート

規定利用期間(購入日もしくは開通日の翌月1日から起算して12か月)を超えるまで、ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部をドコモが負担する制度です。

詳しい対象機種や割引額などはこちらを参照。

ソフトバンクの場合

◆みんな家族ご紹介キャンペーン

ソフトバンクの携帯電話をご利用中のお客さまのご紹介で、データ定額 50GBで新規契約いただけるご家族を紹介いただくとご家族一人につき10,000円分をご紹介者さまにキャッシュバックいたします(最大5人まで)。

◆下取りプログラム(のりかえ)

のりかえ(MNP)で iPhone、スマートフォン、ケータイをご購入いただいたお客さまを対象に、それまでご利用されていた機種を下取りし、下取り対象機種に応じて割引特典を付与いたします。

◆機種変更先取りプログラム

こちらもau、docomoと同じで、月300円のプログラム利用料の支払いで24ヶ月の期間を待つことなく12ヶ月で機種変更することができます。
また、プログラムを利用しなかった場合でもプログラム利用料は全額返済されます。

まとめ

それでは、以上の内容を今一度簡単に整理してみましょう。

①Galaxy S8/S8+ってどんな機種?の魅力とは?

高スペックであることはもちろん、映画に適したディスプレイサイズ、洗練されたインフィニティ・ディスプレイのカッコよさ、長時間バッテリー、優秀なカメラ機能など、過去のGalaxyシリーズの良さをさらにブラッシュアップさせた最強のギャラクシーといえるでしょう。

特にデザインは秀逸で美しいフォルムです。Galaxy S8/S8+の最大の魅力といっても過言ではありません。
毎日使うものだからこそ、見た目は重要です。

②機種変更って?

機種変更とは、今まで使っていたスマートフォンや携帯電話を新しく買い替えることで、基本的にキャリアや料金プランの変更はありません。

③機種変更の注意点

機種変更の際には手数料が大体2,000~3,000円かかり、これを契約事務手数料といいます。
契約事務手数料は機種変更をした月の携帯代金と一緒に請求されます。
また、アプリの引継ぎなどショップのスタッフが代行できないデータ移行もありますので、忘れずに行ってから機種変更をしましょう。

④機種変更するならここ!

機種変更の際、恐らくほとんどの方が同じキャリアでの機種変更をされると思いますが、機種変更をする場所にも3通りほどあります。

1.キャリアのショップ
2.家電量販店
3.キャリアのオンラインショップ

キャリアのショップや家電量販店のような店舗販売の場合、わからないことを聞いたり、料金プランについて店員と相談できるのがその魅力ですが、在庫状況が悪いことも多く、また繁忙期には長時間待たされる場合もあります。
また頭金と呼ばれる上乗せ料金を無料にする、という文句で様々なオプションへの加入を求められる場合があります。
そのため、データ移行や初期設定を自分で出来る場合や、店員にやってもらわないと絶対機種変更できない!という方以外には、キャリアのオンラインショップで手続きすることをお勧めします。
オンラインショップでは在庫状況が良い場合が多いですし、ご自分の都合に合わせて注文でき、受け取り方法を指定することも出来ますので、より利便性が高いといえます。

⑤オンラインショップでの手続き

オンラインショップでの機種変更では、キャリアによって審査や本人確認のタイミング、書類の種類が変わってきますので、機種変更時にかならずキャリアのオンラインショップで詳細を確認しましょう。

⑥各キャリアのキャンペーン

キャリアごとにそれぞれ機種変更で利用できるキャンペーンがあります。
内容は少しずつ変わってきますが、どのキャリアも共通して下取りキャンペーンと、次回の機種変更の先取りプログラムを行っていますので、条件が合う方はぜひ利用してみてください。

以上、Galaxyシリーズ最新作、Galaxy S8/S8+に無駄なく機種変更する方法をご紹介いたしましたがいかがでしたか?
オンラインショップで機種変更できるなんて知らなかった!という方はぜひ、キャリアのオンラインショップでGalaxy S8/S8+に機種変更してみてください。
いつもより手間が省けて、スマートフォンに関わる手続きがもっと楽になるかもしれません。

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ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある