GalaxyS7edgeに無駄なくお得に機種変更するための全知識

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みなさんはいつスマートフォンを機種変更しますか?
最新作が出る度に買い替えますか?
それとも壊れるまで使いますか?

機種変更のタイミングは人によってさまざまだと思いますが、
やっぱり、最新作が発売されると触ってみたくなるのが人間の“さが(性)”ですよね。

そこで今回ご紹介したいのが、2016年初夏に発売された「GlaxyS7edge」です。
サムスン電子が開発しているGalaxyシリーズは、画面の綺麗さやその大きさなどで評価されている人気シリーズですが、今回はその最新作GalxyS7edgeへ、時間、価格共に無駄なく機種変更する方法をお教えいたします。

最新作が欲しい!という方も、そろそろ今使っているスマホが壊れそう!という方も。
この機会にGalaxyS7edgeへの機種変更を検討されてはいかがでしょうか?

Galaxyシリーズの魅力

GalaxyS7edgeの機種変更の説明に入る前に、Galaxyシリーズの特徴や魅力についてご紹介しましょう。

やはり、有機ELを使用したディスプレイの鮮明さと大きい画面のコンビネーションは抜群のようでユーザーからは高い評価を受けていますし、また画面を最大限使用するために採用されたエッジレス加工によって、画面が大きいながら片手で操作しやすいという利点があります。

年々CPUのスペックも向上し、サクサク快適に作動しますし、他の同スペック端末比較としても発熱したという報告は殆どありませんでした。

他のスマホには見られない「戻るボタン」と「共有ボタンが」便利であると評価されており、またカメラの技術においても世界で初めて一眼レフの技術を採用するなど時代の最先端をゆくスマートフォンと言ってもよいでしょう。

それでは、詳しく最新作GalaxyS7edgeのスペックを見ていきましょう。

GalaxyS7edgeってどんな機種?

MNPって?

◆GalaxyS6/GalaxyS6edgeで失われた機能の復活!

前作のGalaxyS6/GalaxyS6edgeで失われた、防水機能やMicroSDカードスロットが復活しました。
GalaxySシリーズでは長らく失われていた防水機能ですが、やはりXperiaなどの他の人気機種には防水機能がついているためその点では劣っていたといえます。
しかしながら、今回の防水機能復活でGalaxyはより万能になりましたし、またMicroSDスロットに関しても前作で非搭載となり不評でしたがそれも復活したため、GalaxyS7edgeはGalaxyS6/GalaxyS6edgeのデメリットを解消した端末であるといえます。

◆カメラがハイスペック!

一眼レフの技術を導入し、超高速オートフォーカスで撮りたい瞬間を逃さず、またF値1.7の明るいレンズで、夜景や花火などの暗いものでも明るく綺麗に撮れます。
その他、パノラマ写真の一部を動画として再生できるモーションパノラマや、シャッターを押す3秒前から撮影を開始し自分のお気に入りの瞬間を写真として残せるモーションフォトなど、他のスマートフォンにはない機能も搭載されています。

◆独創的!ゲーム専用機能

次世代グラフィックエンジン「Vulkan」を採用することで、グラフィックが高クオリティのゲームでも遅延やバッテリーの消費が大幅に抑えられており、また、ゲームランチャーによって、「ゲーム中のバッテリー節約」「ゲーム中の通知を制限」を選択できるなど、ゲーム好きが思わず「こんな機能欲しかった!」と言ってしまう機能が搭載されています。
また、自らのゲームのプレイ動画を撮影し、その動画を簡単に世界中の人々とシェアすることができるので、きっと新しいゲームの世界が広がっていくことでしょう。

◆史上最高長持ちのバッテリー!

3,600mAhの大容量バッテリーですが急速充電に対応しているため、約110分でフル充電完了。
ワイヤレス充電にも対応していますのでケーブルを抜き差しする手間が省けます。

また、Always On Displayという新機能は常時ディスプレイを表示し、スリープ状態をいちいち解除しなくても通知や時間、カレンダーを確認できるという機能ですが、これも超省電力、かつ大容量のバッテリーであるからこそ実現した新機能です。

以上、GalaxyS7edgeの新機能はいかがでしたか?

過去のGalaxyシリーズで成し得なかった機能を備えたGlaxyS7edgeは、もはや超万能型スマートフォンと言っても過言ではないでしょう。

機種変更して、使ってみたいと思いませんか?

次は、そんなGalaxyS7edgeに機種変更したい方のために、機種変更の手数料から、より安く手間なく機種変更する方法、各キャリアのキャンペーン情報までお教えいたしましょう。

機種変更の基礎

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機種変更とは、皆さんご存知の通りご利用中のスマートフォンを他の端末に買い替えることを言います。基本的には、キャリアや○年縛り(例えば24ヶ月の月々サポートなど)の契約は通常変更せず、使っている端末だけを変更します。(格安SIMカードを運用するためキャリアを解約して、SIMフリーのスマートフォンを購入することもある意味では機種変更といえるでしょうか)

機種変更したい時は、キャリアに機種変更の申し込みをしてキャリアのショップやオンラインショップで端末を購入します。
契約を継続することで特典が付くキャリアも増えてきました。

例えばこんな特典があります。

・auの「長期優遇データギフト」…auを4年以上契約していると、3か月に一度データ容量がプレゼントされます。申し込み不要、もちろん無料です。7年以上、10年以上から貰える容量が増えます。
・docomoの「継続利用割引サービス」…継続契約年数に応じて月々の基本利用料が割引になります。2年目は7%、3年目は8%、4年目は10%、といった要領で割引割合が増えています。
・SoftBankの「長期継続ボーナス」…契約年数3年目以降で「スマ放題」データ定額パックに加入し、またTポイントカードと提携している方は、毎月の利用料金で溜まるTポイントの倍率が最大2~5倍になります。

機種変更で注意すべき落とし穴

しかしながら、機種変更をする際に注意しなければならないことがいくつかありますので紹介いたしましょう。

落とし穴①契約事務手数料

契約事務手数料は聞き慣れない言葉ですが、簡単に言うと機種変更にかかる手数料の事を指します。

契約事務手数料もキャリアによって価格が異なります。
・au…機種変更や契約の形態によって2,700円~4,000円
・docomo…機種によって2,000円~3,000円
・SoftBank…3,000円

この契約事務手数料が割引になるようなキャンペーンを行うキャリアも多かったのですが、2016年夏現在はあまり見受けられません。

また契約事務手数料は、機種変更した月の携帯代金請求と合算して請求されます。

落とし穴②アプリの引継ぎを忘れずに!

今現在最もポピュラーな連絡ツールとして多くの方が利用している「LINE」や、その他皆さんが楽しんでいるゲームなどのアプリについては、自分自身で引継ぎ設定をしてアカウントを機種変更後の端末に引き継がねばなりません。
これを忘れてしまい、かつ以前の機種が下取りなどに出してしまったため手元にない状態ですと全てのアプリを1からやり直さねばなりません。
長くプレイしてきたゲームのデータや友達の連絡先がうっかり消えてしまわない様に、アプリの引継ぎは忘れずにやりましょう。

落とし穴③早く機種変しすぎると…?

前の端末の分割払いの支払いが残っている状態で機種変更をすると、前の端末の代金は変わらず請求されるため支払額の負担が大きくなります。
それの支払いができるかどうか見越したうえで機種変更しましょう。

補足:解約金について

機種変更時、月々サポートなどの〇年縛りのプランを契約更新期間以外に「停止または変更」する場合、解約金がかかることがあります。
解約金はプランを停止、変更しない限りかかりませんし、プランによっては解約金がかからないので、もし停止・変更したいプランがありましたらご利用のキャリアに問い合わせてみることを強くお勧めします。

機種変更の方法は場所とキャリアの選択が重要!

では、一体どのキャリアでどのように機種変更するのが一番お得なの?
そんな疑問を解消するために、各キャリアで行われているキャンペーンや特典、また、キャリアのショップ、家電量販店、オンラインショップなど、どこで機種変更するのがお得なのかお教えいたします。

キャリアによって提供するサービスが異なることはご存知だと思いますが、機種変更する場所によっても受けられる割引やポイントサービス、また混雑状況から手続きの方法が異なりますので、それぞれの違いを知って無駄なく機種変更しましょう。

①機種変更の方法:場所編

◆キャリアのショップ(店舗)

キャリアのショップの利点は、
・新しい端末を実際に触ってみることができる
・ショップの店員にわからないことやプランについて相談することができる
というところでしょうか。
新しい機種のスペックをいくら説明されても、百聞は一見に如かずですから実際に触ってみるのが一番手っ取り早いですし、その上で分からないことがあればスタッフに聞くことができます。
機種変更においてはデータの移行や、新しい機種の初期設定までを全てやってくれますので、機械があまり得意でない方には安心です。

◆家電量販店

家電量販店の利点は、
・キャリアショップと同じく店員がいるためわからないことやプランについて相談できる
・家電量販店独自のポイントサービスなどに対応している可能性があるため、ポイントの使い道に幅がある
・他のキャリアと比較することができる
でしょう。
店員がいるところはキャリアショップと同じですが、家電量販店は複数のキャリアを扱っている場合が殆どなので自分に合ったキャリアを選ぶことができますし、携帯の購入で得たポイントを家電製品などの購入に使用できる可能性が高いのでより利便性が高いです。

◆キャリアのオンラインショップ(店舗)

キャリアのオンラインショップの利点は、
・店舗や家電量販店に出向く手間が省ける
・好きな時間に素早く手続きができる
・契約事務手数料などの割引が適応される可能性がある
というのが大きな特徴です。
スペックを見れば大体どんな機種か分かる、また初期設定やデータ移行も自分で出来るという機械が得意な方、また店舗へ行く時間や手間を省きたい、時間がないという方には特におすすめです。

結局のところおススメは?

結論から言いますと、一番お得なのはキャリアのオンラインショップです。

キャリアのショップや家電量販店のような店舗販売には、オンラインショップにないようなデメリットがいくつかあります。

例えば、
・在庫状況が不安定である
・余分な頭金やオプション料金を払うことになる可能性が高い
・混雑状況によってはたくさんの時間がかかる
といったところです。

在庫や混雑状況に関しては仕方のないことかもしれませんが、余分な料金はみなさんできることなら支払いたくないですよね。
頭金は端末料金に上乗せされた5,000円程度の料金の事で、店舗販売の多くは、この頭金を無料にするから、と様々なオプションへの加入を求めてきます。(店頭アフィリエイトといいます)
たとえオプションへ加入して頭金を支払わなかったとしても、その分余分なオプションの料金が発生していることになりますので、あまり賢い購入方法とは言えません。
本音を言えば頭金も余分なオプション料金も支払いたくないですよね。

このどちらの料金も発生せず、かつ在庫も安定し混雑状況にも左右されないオンラインショップでの機種変更が一番お得であるといえますので、やはりこれが一番のおススメです。

各キャリアオンラインショップ別、機種変更時の流れ

それでは、そんなおススメのオンラインショップでの機種変更手続きの流れを簡単に説明いたします。
キャリアごとに注意事項が変わってきますのでしっかり確認しましょう。

au Online Shopの流れ

①携帯電話の申し込み
au Online Shopにログインし、希望の機種のページから「機種変更」を選択します。購入方法を一括か分割か選択したら、契約者情報を入力してください。

②受付・登録完了・出荷の連絡
申し込み完了のメールが届きます。
その後、申し込んだ内容について加入審査が行われます。
審査が終わり登録が完了したら、商品の発送予定日がメールで送られます。

③データ移行方法の確認
現在利用中のスマートフォンのデータ移行方法を確認して、バックアップなどを適宜行っておきます。
オンラインショップでの機種変更は、初期設定やデータ移行はご自身でやることになります。
ですので、わからない場合はauのホームページなどで確認しましょう。

④携帯電話の配達
お届け先に指定された場所に新しい端末が発送されます。
「auショップ」をお届け先に指定された場合は、
1、運転免許証などの本人確認書類の原本
2、発送完了メールのプリントアウトまたはメール画面の提示
3、現在ご利用中のau電話本体
が必要になります。

しかしながら、2016年9月からauショップでの受け取りの受付が一時停止になり、再開は2017年1月以降となるようですので、auショップでの受け取りを希望される方は注意してください。

⑤新しい機種の利用開始
手元の新しい端末の設定や手続きを終わらせたら利用開始です。

ドコモオンラインショップの流れ


①商品の選択
購入したい機種を選択します。
在庫がない機種などを予約することも出来ます。

②申し込み、契約者情報の入力
商品の受け取り方法、料金・プランを選択し、支払い方法などの契約者情報を入力し注文を確定します。

③商品の発送
申し込みから最短2日で商品が発送されます。
受け取りには受付日時、受付番号が必要ですので手元に保管しておきましょう。

④受け取り、利用開始
商品が届いたら申し込んだ機種と相違ないか確認したら、初期設定やデータ移行を行って新しい機種が利用開始になります。

ソフトバンクオンラインショップの流れ


①機種の選択と受け取り方法の指定
購入したい機種を選択し、受け取り方法を配送か店舗受け取りの2つから指定します。
店舗受け取りは機種に限りがあります。
未成年の方は配達での受け取りを利用することができません。

②申し込み
画面に従って料金プランやキャンペーンを選択し、必要情報を入力します。
店舗受け取りの場合この時点での申し込み情報は仮となりますので、来店時に変更があった場合修正することができます。

③審査
配達受け取りの場合は、申し込み内容に対して一定の審査があります。
店舗受け取りの場合は店舗での審査となります。

④配達
商品がそれぞれ、受け取り先住所、店舗に発送されます。
通常出荷完了から2~3営業日で発送完了になります。

⑤受け取り、初期設定
自宅などで受け取り、データ移行や初期設定を行い新しい機種の利用を開始できます。
店舗での受け取りの場合は、スタッフがデータ移行や設定を代行してくれます。

以上、大手3キャリアオンラインショップの機種変更の流れでした。

②機種変更の方法:キャリア編

どこで機種変更するのか決まったら、今度はキャリアを選択しましょう。
とは言っても機種変更ですので、ほとんどの方が継続して同じキャリアを利用されるかとは思いますが、さきほどMNP乗り換えなどについても解説いたしましたので、各キャリアのキャンペーンについて簡単にご紹介しておきます。
乗り換えに興味のある方は、これからどのキャリアを利用するか、ぜひ各社のキャンペーンも参考にしてみてください。

◆auのキャンペーン

①下取りプログラム
3か月以上使用した下取り対応機種からの機種変更で、最大auWALLETポイントが3,000ポイント還元されます。(ポイントのみの還元となります)
下取りできる機種の種類の他に、正常に動作するかどうかも重要になりますので下取りを行う前にHPで下取りできるかどうか確認しましょう。

②auWALLETクレジット新規入会キャンペーン
上記の下取りキャンペーンがauWALLETポイント対応であるのでこちらのキャンペーンも紹介しておきましょう。
auWALLETの新規入会と携帯代金支払いにauWALLETを利用することで500ポイント、auでんきを含む公共料金の支払いで1,000ポイント、ショッピングの利用で最大3か月ポイント2倍、ゴールドカードへの入会で1,000ポイント、それによって最大合計7,000ポイントを獲得することができます。
溜まったポイントはクレジットの支払いや商品の交換、ショッピングなどにも利用できます。

③アップグレードプログラム
こちらは次回の機種変更から適応できるプランですが、月300円のプログラム料金を支払うことで、24ヶ月の割賦支払終了まで待つことなく12ヶ月間のご利用後に機種変更することができます。

◆docomoのキャンペーン

①下取りプログラム
水濡れや破損がない対象のスマートフォンを下取りすると、最大約30,000円を携帯電話などの購入代金から割り引いてくれるキャンペーンです。
画面割れ程度であれば価格は落ちますが下取りできますし、他社販売のスマートフォンも下取りできます。
店頭での受付以外にも郵送での下取りも受け付けていますので、他社の下取りよりも幅が広く様々なニーズに対応しています。

②家族まとめて割
「シェアパック」に加入し、対象機種を家族と同時購入するとその場で一台当たり最大10,368円割引になります。
2016年5月以降に発売されたXiスマートフォンは最大10,368円、それ以外の「月々サポート」対応のiPhone、Xiスマートフォンは最大5,184円割引で、例えば家族4人で2016年以降のXiスマートフォンを購入すれば最大41,472円もの割引になります。

③エンジョイ♪15ギガキャンペーン
上記の「シェアパック」ですが、期間中「シェアパック15~30」のいずれかを契約すると5,000dポイントが進呈されますので、家族まとめて割と合わせて利用するのが良いでしょう。

④機種変更応援プログラム
こちらはauと同じく、月300円のプログラム利用料を支払うと24ヶ月の期間を待つことなく機種変更することができるプログラムです。

◆SoftBankのキャンペーン

①タダで機種変更キャンペーン
正常に作動する端末を下取りに出すと、機種によって最大36,000円が特典として受け取れます。
特典の形態は以下から選択することができます。
1、通信料金から24回の分割割引
2、ソフトバンクカードチャージ(一括)
3、商品券やポイントへの還元
4、本体代金分割支払いからの24回分割割引

②故障端末買取キャンペーン
ソフトバンクでは水没や破損などの故障端末を、Tポイント最大9,000ポイントで買い取るキャンペーンを実施しています。
ソフトバンクショップでのTポイントカード番号の登録が必要です。

③家族ご紹介キャンペーン
機種変更をされたお客様の紹介でご家族がソフトバンクに乗り換えることで、紹介者の毎月の利用料金から432円×24ヶ月=10,368円が割引になります。
この時のご家族の乗り換えにはMNP乗り換えも含まれます。

④機種変更先取りプログラム
こちらもau、docomoと同じで、月300円のプログラム利用料の支払いで24ヶ月の期間を待つことなく12ヶ月で機種変更することができます。
また、プログラムを利用しなかった場合でもプログラム利用料は全額返済されます。

まとめ

それでは、以上の内容を今一度簡単に整理してみましょう。

①Galaxy7edgeの魅力とは?

その画面の大きさや鮮明さで人気を集めているGalaxyシリーズの最新作GalaxyS7edgeは、前作のS6で失われた防水機能やSDカードスロットの復活に加えてカメラのスペックやバッテリーも大幅に進化した、いわば超万能型スマートフォンです。

②機種変更って?

機種変更とは、今まで使っていたスマートフォンや携帯電話を新しく買い替えることで、基本的にキャリアや料金プランの変更はありません。

③機種変更の注意点

機種変更の際には手数料が大体2,000~3,000円かかり、これを契約事務手数料といいます。
契約事務手数料は機種変更をした月の携帯代金と一緒に請求されます。
また、アプリの引継ぎなどショップのスタッフが代行できないデータ移行もありますので、忘れずに行ってから機種変更をしましょう。

④機種変更するならここ!

機種変更の際、恐らくほとんどの方が同じキャリアでの機種変更をされると思いますが、機種変更をする場所にも3通りほどあります。
1、キャリアのショップ
2、家電量販店
3、キャリアのオンラインショップ
キャリアのショップや家電量販店のような店舗販売の場合、わからないことを聞いたり、料金プランについて店員と相談できるのがその魅力ですが、在庫状況が悪いことも多く、また繁忙期には長時間待たされる場合もあります。
また頭金と呼ばれる上乗せ料金を無料にする、という文句で様々なオプションへの加入を求められる場合があります。
そのため、データ移行や初期設定を自分で出来る場合や、店員にやってもらわないと絶対機種変更できない!という方以外には、キャリアのオンラインショップで手続きすることをお勧めします。
オンラインショップでは在庫状況が良い場合が多いですし、ご自分の都合に合わせて注文でき、受け取り方法を指定することも出来ますので、より利便性が高いといえます。

⑤オンラインショップでの手続き

オンラインショップでの機種変更では、キャリアによって審査や本人確認のタイミング、書類の種類が変わってきますので、機種変更時にかならずキャリアのオンラインショップで詳細を確認しましょう。

⑥各キャリアのキャンペーン

キャリアごとにそれぞれ機種変更で利用できるキャンペーンがあります。
内容は少しずつ変わってきますが、どのキャリアも共通して下取りキャンペーンと、次回の機種変更の先取りプログラムを行っていますので、条件が合う方はぜひ利用してみてください。

以上、Galaxyシリーズ最新作、GalaxyS7edgeに無駄なく機種変更する方法をご紹介いたしましたがいかがでしたか?
オンラインショップで機種変更できるなんて知らなかった!という方はぜひ、キャリアのオンラインショップでGlaxy7edgeに機種変更してみてください。
いつもより手間が省けて、スマートフォンに関わる手続きがもっと楽になるかもしれません。

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