容量気にせずiPhoneを使おう!iCloudの3つの機能

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iPhoneを選ぶとき、重要な要素の一つが「iPhoneの容量」ですよね。
1つ前のモデルのiPhone6sでは、16GB、64GB、128GBがラインナップされていますが、最新のiPhone7では32GB、128GB、256GBと容量が大きくなりました。
iPhoneはSDカードに対応していないため、OSやアプリがアップデートの大容量化とともに端末自体も大容量化していっています。
一方、最近のAndroidスマートフォンはというと、本体の容量は小さいものの、ほとんどの機種がSDカードに対応しているため、容量が足りなくなってもSDを変えるだけで済みます。
そう考えると、iPhoneを不便に感じてしまう人もいるのではないでしょうか。

また、カメラ機能が優秀なiPhone、ついつい写真やムービーを撮りすぎて容量がギリギリに、なんてこともありますよね。

今回は、iPhoneの容量を気にせずに使える、iCloudの3つの機能を紹介しています。

 

iPhone6s 容量と価格

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今回は、ドコモの新規加入を例にしてみました。カケホーダイプラン、パケット定額のデータ容量5GBの場合です。
容量によって、料金がどのように異なるのか、比較してみました。
価格はすべて税込みです。

iPhone7 32GBモデル

端末代金:3,429円/月
月々サポート:-2,322円
カケホーダイライトプラン:1,836円
spモード:324円
データMパック:5,400円

合計:8,667円

 

iPhone7 128GBモデル

端末代金:3,915円/月
月々サポート:-2,322円
カケホーダイライトプラン:1,836円
spモード:324円
データMパック:5,400円

合計:9,153円

 

iPhone7 256GBモデル

端末代金:4,401円/月
月々サポート:-2,322円
カケホーダイライトプラン:1,836円
spモード:324円
データMパック:5,400円

合計:9,639円


容量が大きくなるごとに月額料金が約500円高くなっています。

容量が大きければ、写真や音楽をその分持ち歩けるので、大容量のモデルを選ぼう!となりそうですが、
iCloudについて知れば、考え方が変わってくるかもしれません。

 

Appleのクラウドサービス、iCloud(アイクラウド)とは

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iCloudとは、Appleが提供しているクラウドサービスです。iPhoneやiPadなどで、連絡先やアプリのデータを共有することができるサービスです。

このサービスは、iPhoneを利用する際登録する、Apple IDで利用できます。無料で5GBまで使用することができます。

また、5GBじゃ足りない!という人には、以下のように有料で容量を増やすことができます。

50GB::130円
200GB::400円
1000GB::1300円

有料となると抵抗があるかもしれませんが、iPhoneの容量の差額は、それぞれ約500円でした。

つまり、32GB→128GBの差である96GBも500円、128GB→256GBの差である128GBも500円です。
なので、iCloudの50GB(130円)、あるいは200GB(400円)を利用したほうがお得なんです。

機能その1 iCloudフォトライブラリ

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ついつい撮ってしまう写真ですが、容量がiPhone6sの16GBやiPhone7の32GBを使っていると、すぐに容量がいっぱいになってしまうことがありますね。

また、iPhone6s以降のiPhoneでは12メガピクセルの写真や、4Kでのムービー撮影が可能になりました。当然、写真や動画の容量も大きくなってしまいます。

そこでオススメなのが、iCloudフォトライブラリというサービスです。iCloudフォトライブラリは、iPhoneで撮影した写真や動画を、iCloud Drive上に、自動バックアップし、さらに他の端末で共有できます。

バックアップデータはオリジナルのデータですが、同期をする際には容量を圧縮してくれるので、容量を節約できます。

設定方法は、設定を開いて、「一般」→「写真とカメラ」を開いて、「iPhoneストレージを最適化」オンします。これで、本体のデータを圧縮されたデータにしてくれます。

iCloud上では、オリジナルのデータが保存されるのでその場合は先程の容量追加がおすすめです。

機能その2 iCloud写真共有

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iCloudでは、撮影した写真を他人と共有することができます。共有したい家族や友人に通知することで、iCloudの写真データをみんなで楽しむことができます。

この写真共有は、5000の写真やムービーを共有できますが、iCloudの容量を消費しないところがポイントです。

制限はありますが、一時的な保存先としても利用できそうですね。

設定方法は、設定を開いて、「iCloud」→「写真」を開いて、「iCloud写真共有」をオンにします。

機能その3 iTunes Match

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iPhoneで音楽を聞く場合、パソコンのiTunesと同期して、という方が多いようです。

しかし、何曲もの音楽を同期していると、いつの間にか容量がいっぱいになってしまった、なんてこともあります。

そこでオススメなのが、iTunes Matchです。このサービスを利用することで、iPhone本体の音楽がiCloudミュージックライブラリに追加され、他のデバイスでも音楽を楽しめます。

iTunes Matchを利用することで、データがiCloudに保存されるため、いつでも容量を気にせず、新しく見つけたアルバムをダウンロードすることもできます。

なお、こちらの機能は年間3980円となっていますが、一ヶ月約330円です。音楽データのためだけに容量の大きなiPhoneを選ぶ、という方は、こちらの機能も検討してみるといいかもしれません。

まとめ

ここまで、iPhoneの容量を気にせずに使える、iCloudの機能を紹介してきました。いかがだったでしょうか。

iPhoneの本体にいくつもの写真やムービー、音楽を保存していても、実際に見たり聞いたりするものは一部ではないでしょうか。

あまり使わないけど取っておきたい、というデータを持ち歩くよりも、iCloudを利用することによって、料金が抑えることも可能です。

自分のiPhoneの写真やムービー、音楽を見直してみてはいかがでしょうか。それほど利用頻度が高くないものがあれば、思い切ってiCloudを本格的に使ってみるのもいいかもしれません。

 

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