iPhone6は今が買い時?ソフトバンクで安く購入!

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モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)、今となっては一般化してきたこのサービス。

携帯キャリア各社の価格競争を激化し、全体的に携帯がより安価になる、という狙いの下に始まったMNPですが、そのせいで「行き過ぎた割引」が問題になりました。

2015年に出された「端末販売価格の是正要請」により、総務省や公正取引委員会は、こういった行き過ぎた割引サービスは、携帯電話業界の新規参入を阻害するとして、その販売価格の是正を求めています。

ユーザーからすると、それがたとえ行き過ぎた割引でも、安いにこしたことはないですよね。

そんな、各社が価格是正に奔走する今、中でもソフトバンクのiPhoneが安く買えるのです。

ソフトバンクは他社とどう違うのか、はたまたどうして安く買えるのか。
皆さんが本当に安くiPhoneを購入するために、今回はそれをご説明いたしましょう。

ちょっと待って!iPhone6s/plusじゃなくてiPhone6?

iphone
まず、気になった方も多いと思われます。

「今発表されている機種ならiPhone6s/plusの方が新しいのでは?」

「どうして今更iPhone6なの?」

(2016年夏現在、本当の最新機種はiPhone SEですが、サイズや仕様、価格がiPhone6s/plusと少し異なる部分がある為、今回はiPhone6s/plusとの比較とします)

理由は簡単です。

「新しい機種が発売されると、前シーズンの機種は値下げ傾向になりやすい」

これは携帯電話のみならず、月々と新作が発売されるような商品であればどんな商品でもあてはまることです。

iPhone6とiPhone6s/plus、基本的な機能は変わりませんし、新製品や新機能にこだわらない方であれば、十分スペックの高いiPhone6を購入することができれば、それだけでお得感があるのではないでしょうか。

それではさっそく、iPhone6を安く購入するポイントを見ていきましょう。

ポイント①下取りサービス最高値!

携帯の下取りサービスはいわゆるガラケーの時代からありましたが、実はこの下取りサービスにも各社さまざまな違いがあります。

下取りができる機種、また下取りする機種の状態などを加味して、各社の下取り価格が決まっていますが、それでは、大手キャリア3社の他2社、au、ドコモとソフトバンクを比較するとどうでしょうか。

auとドコモにおいてフィーチャーフォン(ガラケー)の下取りは、各社のポイントの加算となっており、それぞれ最大3000ptほどですが、それに比べ、ソフトバンクは10,800円と提示されています。

ソフトバンクはポイントではなく現金価格が提示されていて、下取りした分は月々の支払いに充てることができ、また、ソフトバンクの提携ポイントサービスである「Tポイント」に変えることができるため、他2社よりもその使用方法に幅があります。

また、フィーチャーフォン以外の機種についても、ソフトバンクが最も下取り価格の最高値を提示しているため、ソフトバンクで下取りをしてもらうのがお得であることは明白でしょう。

しかしながら、下取りを依頼する際、下取り機種の状態によっては大幅な減額や、下取り不可となってしまうような条件もございますので、ご自身の下取り希望機種の状態について正確に認識しておく必要がありそうです。

ですが、減額か…、下取り不可か…、と落ち込むのはまだ早いです。

ソフトバンクには、故障端末下取りサービスがあります!

ポイント②故障端末にも一定のポイント保証!

各社、故障や破損等は減額や下取り不可になることが多いですが、ソフトバンクの場合、故障端末であっても、「各機種一律Tポイント8,100pt」で下取りしてもらえます。

下取りできなかったものがTポイント8,100ptで下取りしてもらえるのであれば、これを利用しない手はないですよね。

ポイント③もちろん通信料の割引もあります!

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現在ソフトバンクでは25歳以下のユーザーを対象として、200GB(毎月約5.5GB)の通信料増量、または、3年間の基本使用料が0円になるキャンペーンを実施しています。

旧機種を下取りサービスで安く購入し、通信料などのソフト面からもこういったキャンペーンを利用して安くしてしまえば、お得にiPhone6を購入できてしまうわけです。

また、その時期、期間限定のキャンペーンがかわるがわる登場しますので、都度、ショップかHPでチェックするようにするとよいでしょう。

気になる方もいるのでは?iPhone6の本体カラー

少し話が変わりますが、iPhoneのゴールドカラーは非常に人気がありますよね。

ゴールドカラーの価格が上昇したり、人気の為今はもう取り扱われていなかったりします。

しかしながら、Apple Storeですら取り扱っていないiPhone6のゴールドカラー、なんとソフトバンクでは定価でシルバーやスペースグレーと同じように購入することができます。

ゴールドカラーが欲しい!という方にも、ソフトバンクはうってつけのキャリアですね。

まとめ

以上、ソフトバンクでiPhone6を安く購入するポイントについて紹介いたしましたが、いかがでしたか?

「端末値一括0円サービス」などの過剰な割引サービスといわれるものがこれから減っていくのであれば、下取りや様々なキャンペーンを積極的に利用して、賢くiPhone6を購入しましょう!

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