意外と簡単!マスターしておきたいiPhoneのデータ移行方法

  • Pocket

AKANE072160504_TP_V

去年はiPhone7が発表され話題になりましたね。新バージョンが発表されると、発売日当日にゲットしたくなるものです。しかし面倒なのが新しいiPhoneへのデータの移行です。今回は、iPhone同士でのデータ移行の方法を3つと、さらにAndroidスマホからiPhoneに乗り換える時のデータ移行の方法をご紹介します。

「iTunes」を使ってのデータ移行(PC)

まだiTunesをPCにダウンロードしていない方は、Appleの公式サイトからiTunesをダウンロードしてください。

 

旧iPhoneのデータをバックアップする

付属のLightningケーブルでPCとiPhoneを接続するとiTunesが起動します。左上にあるiPhoneのシルエットのボダンをクリック。

iPhoneの情報画面が表示されますので、2段目のバックアップ欄

「このコンピューター」「iPhoneのバックアップを暗号化」の2つにチェックを入れます。

暗号化をオンにすると、パスワードの設定画面が出ますので、好きなパスワードを設定しましょう。ここで設定したパスワードは復元時に必要になりますので、忘れないでください。

自動的にバックアップが始まりますが、開始されないときは右側の「今すぐバックアップ」をクリック。完了するまでLightningケーブルを抜かないように注意してください。

バックアップが完了したら、最新のバックアップの場所の時間が最新になっているか確認しましょう。

 

iTunesにバックアップしたデータを新iPhoneへ復元する

先ほどと同じく、新iPhoneをLightningケーブルでPCに接続します。

iTunesが起動され「新しいiPhoneへようこそ」という画面が表示されます。

「このバックアップから復元」をチェックし、続けるをクリック。

ここで先ほど暗号化する際に設定したパスワードを入力します。→OKで復元が開始されます。

 

 

「iCloud」を使ってのデータ移行(Wi-Fi環境がある場合)

iCloudに旧iPhoneのデータをバックアップする

設定→「iCloud」→「容量」→「ストレージを管理」と進み、iCloudの残り容量を確認します。

さらに「このiPhone」に進み、新iPhoneへ引き継ぎたい項目を選びます。容量に注意し、引き継ぎが必要のないアプリはオフに。

iCloudまで戻って、「バックアップ」ををタップ→iCloudバックアップをオンににして「今すぐバックアップを作成」をタップ。

 

iCloudにバックアップしたデータを新iPhoneへ復元する

設定→「一般」→1番下の「リセット」へ進みます

「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップしパスコードを入力

iPhoneには「Hello」という白い画面が現れますので、各種の設定を進め「Appとデータ」という画面になったら、「iCloudバックアップから復元」を選びます。Apple IDとパスワードを入力すれば復元が開始します。

「アップデートが完了しました」と表示されれば終了です。

 

便利な外部メモリを利用してみよう!

PhoneのLightning端子に直接接続できるiOSデバイス用の外部メモリも便利です。こちらはiPhone内の写真や動画を簡単にバックアップできるだけでなく、micro SDを挿入するタイプなどは、他のデジカメなどで撮影した写真を、iPhoneでシェアすることもできます。

iOS専用microSDカードリーダー『Leef iACCESS』

USB/Lightningフラッシュメモリ『leef iBRIDGE』

 

 

AndroidからiPhoneへ機種変更する時のデータ移行

Android端末からiPhoneへの機種変更では、iTunesやiCloudが利用できませせんが、iOS9以降に対応した「Move to iOS」というApple公式アプリがありでデータの移行ができるようになりました。

AndroidからiPhoneへデータ移行可能な内容は

・連絡先
・メッセージ(SMS)
・写真と動画
・ブラウザのブックマーク
・Googleアカウント
・カレンダー

などです。

iPhone同士のように、中身を丸ごと移行することは出来ませんが、今までAndroidからiPhoneに機種変するのをためらっていた方も多いと思います。「Move to iOS」でそんな不安が解消されるようになりました。

Androidからのデータ移行を可能にした「Move to iOS」

Android端末に「Move to iOS」をインストールして起動させます。利用条件に同意します。コードを検索という画面が出たら右上の「次へ」をタップ。「コードを入力と」いう画面に変わります。

Android端末はその画面を表示したままにしておき、今度はiPhone側の作業へうつります。

移行先の新iPhone起動。初回起動時の画面を進んでゆくと「Appとデータ」の画面が現れます。

一番下の「Androidからデータを移行」をタップ、次の画面で「続ける」をまたタップ。

すると次の画面で「Move to iOS」のアイコンとAndroidから移行という文字が出てきて、その下に6桁のコードが表示されます。

ここでまた「コードを入力」になっていたAndroid端末に戻り、先ほどiPhoneで取得した6桁のコードを入力。データを転送の画面で必要なチェックをして「次へ」をタップ。両方の端末に「転送が完了しました」表示されればデータの移行は成功です。

再びiPhoneに戻って、初期設定を進めてください。

 

どうでしたか?意外と簡単ですよね。
自分はメカに弱いからこうゆうのは苦手で…と思ってる方でも簡単にできるとおもいますので、ぜひご自分の環境に合った方法を選んで、iPhoneライフを楽しみましょう。

【ソフトバンク携帯のりかえでどこよりも高いキャッシュバックを保証します!】
【ソフトバンクのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】
【auのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】
【ドコモのiPhone8、スマホを購入したい方はこちら】

販売店比較早見表

店舗名

                                           詳細

おとくケータイ.net

キャッシュバック最高額を保証してくれます

  • オンライン完結でテナント費がない分、キャッシュバック金額が大きい
  • webだけではなく電話やメールで相談もできるので安心
  • キャッシュバック最高額を保証してくれる
  • ソフトバンクに乗り換えるなら最もお得

ソフトバンクオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

au Online Shop

キャリア公式オンラインショップ

  • 各キャリア公式のためiPhone8含め人気機種の在庫が豊富
  • 24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
  • オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
  • キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得

ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある