MNP活用でもっとお得に機種変更しよう!

  • Pocket

gatag-00008996

MNPってよく耳にするのですが、本当の意味を知っている人は以外と少ないようです。MNPはM(モバイル)N(ナンバー)P(ポータビリティ)の略で、「モバイルナンバーを持ち歩く」という意味に訳されます。

簡単にわかりやすく言うと、「携帯電話を、それまで契約していたところとは別の会社(キャリア)に乗り換えて新規契約をしても、電話番号はそのまま使うことができる」システムのことです。

利用していた携帯会社から別の携帯会社へと乗り換えることで、機種変更は気軽にできましたが、電話番号が変わり、その都度友人や知人に知らせるという煩わしさがありました。

そこで今回は、電話番号を変更せずに、他社に乗り換えができるMNPの手続きについてご紹介します。

MNP制度のメリットとは?

d753f382d4e2be4214e49485c47a434c_s

MNPが登場する前は、他社に乗り換えると新規加入となり、お得に携帯機種の変更ができましたが、電話番号も変わるという不便さを強いられていました。

しかしながら2006年からスタートしたMNP制度のおかげで、電話番号変更時の間違い電話の心配もなく、電話番号が変わったことを友人知人に知らせる煩わしさから開放されるだけでなく、MNPで乗り換えることで電話番号は従来通りなのに「新規加入扱い」となるため、機種代金が「実質0円」で最新の機種を手に入れることも可能になりました。

MNP制度の最大の恩恵は、電話番号が変わらないので、ユーザーが気軽に携帯電話会社のお得なプランを選び、機種変更も一緒にすることができることにあります。また、競争が盛んになることで、携帯電話市場の価格相場が下がり、よりよいサービスを受けることができるというメリットもうまれました。

とっても簡単!MNPの手続き

聞きなれない人は「MNP」と言うと、なんだか面倒そう。なんて思われるかもしれませんが、MNPの手続きはとっても簡単ですので、検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

MNPへの乗り換えは予約番号を取得することから

現在契約している携帯電話会社に行き、MNPの予約番号(暗証番号のようなもの)を取得(教えてもらう)します。

たとえば、SoftBankからauに乗り換える場合は、SoftBankのショップに行き、auに乗り換えるためのMNPの予約番号(暗証番号のようなもの)を教えてもらいます。

続いてauショップに行きます。契約の時にMNPの予約番号(暗証番号のようなもの)を伝えます。それぞれの携帯会社で、短縮番号等を設けていますので、事前に確認しておきましょう。

尚、MNP予約番号には有効期限が定められています。発行から15日以内に手続きが終わらなければ、手続き前の携帯会社との契約に戻りますので、注意しましょう。

新たに契約をする携帯会社での加入申し込み

まず、事前に支払い方法が「口座振替」か「クレジットカード」にするかで携帯電話会社によって必要な書類が異なる場合があります。確認しておくと、あとで慌てることなくスムーズに手続きを行うことができます。

また、契約手続きに時間がかかる場合があります。通常は手続きが終わってから、開通まで30分から1時間程度ですが、混雑していると待たなければならない場合がありますので、待ち時間を有効に活用したい方は、開通までの時間をショッピングに使うなど考えておくといいでしょう。

契約の流れ

「契約書類の記入」→「本人確認」→「契約プランの決定」→「登録」→「開通」といった流れで行われます。

本人確認が必要なため、「運転免許証」か「健康保険証」は忘れずに持参しましょう。

MNPの手続きに必要な費用

さて、ここで気になるMNPの手続きにかかる費用ですが、MNPをする際にかかる費用は、「MNP転出手数料」「契約解除料」「契約事務手数料」の3つです。(いずれも別途消費税が加算されます)

現在契約している携帯会社のMNP手続きの費用

MNP転出料/SoftBank3,000円
au、docomo2,000円

契約解除料/契約満了期0円(契約途中での場合、契約解除料/9,500円)

※支払い方法は各携帯会社や加入プランによって違いますので、確認しておくことをおすすめします。

新たに契約する携帯会社の加入手続きの費用

契約事務手数料/3,000円(支払いは携帯会社からの初月の請求に自動的に加算されます。)

まとめ

11cfb2751fedb18907d78e341e0af803_s

MNP制度が導入される前は、機種代金を節約するため、あえて電話番号が変わるのを覚悟で「解約」と「新規加入」を繰り返していた人も多くいましたが、MNPのおかげで電話番号を変えることなく、気軽に乗り換えることができ、更には各会社のキャンペーンや様々なプランをお得に使えるようになりました。

また、格安SIMの台頭により、各社とも新たなプランやサービスの展開を打ち出すことで競争が激しくなることが予想されます。MNPで他社への乗り換えを考えられる場合は、手続きや発生する費用、それぞれのショップで開催しているキャンペーンなどを事前に確認してから決めることをおすすめします。

【ソフトバンク携帯のりかえでどこよりも高いキャッシュバックを保証します!】
【ソフトバンクのiPhone7、スマホを購入したい方はこちら】
【auのiPhone7、スマホを購入したい方はこちら】
【ドコモのiPhone7、スマホを購入したい方はこちら】

販売店比較早見表

店舗名

                                           詳細

おとくケータイ.net

キャッシュバック最高額を保証してくれます

  • オンライン完結でテナント費がない分、キャッシュバック金額が大きい
  • webだけではなく電話やメールで相談もできるので安心
  • キャッシュバック最高額を保証してくれる
  • ソフトバンクに乗り換えるなら最もお得

ソフトバンクオンラインショップ

ドコモオンラインショップ

au Online Shop

キャリア公式オンラインショップ

  • 各キャリア公式のためiPhone7含め人気機種の在庫が豊富
  • 24時間対応でオンライン完結のため時間をとられない
  • オンラインショップ限定キャンペーンもあり、プランも自由に選べるため料金を安くできる
  • キャリアを乗り換えない機種変更なら一番お得

ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある