【nuro mobile】So-netの格安SIMの評判まとめ

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格安SIMって、実際どうなの?

昨年あたりから急に目にするようになった「格安スマホ」「格安SIM」ですが、知名度とは裏腹に、実は周りに「最近格安SIMに変えてさ〜」という人を見かけない・・・という方もいるのではないでしょうか?

そもそも格安スマホとか格安SIMって何?何が格安なの?会社もたくさんあるみたいだし、有名な会社もやっているみたいだけど、実際のところ使い勝手はどうなの?と気になっているという人も多いのでは?

そこで、よく評判を聞く「So-net」の格安SIMについてまとめてみました。

「So-net」って?

So-net(ソネット)は、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社子会社であるソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社: Sony Network Communications Inc.)の略称、もしくは同社が日本台湾香港で運営するインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業の名称。
※Wikipediaより抜粋

So-netは上記の通りソニーモバイルコミュニケーションズの子会社。
老舗のISP(インターネットサービスプロバイダ)としても知られており、かつてはあの「ポストペット」を生み出し一世を風靡しました。

格安SIM事業には2013年から参入しており、ISP事業同様に格安SIM事業でも業界の老舗的な位置付けと言えそうです。

So-net格安SIMも他社格安SIM同様に店舗を持たずに事業を展開しており、サービス開始当初から「0(ゼロ)SIM」として知られている「月500MBまでの使用なら通信料金無料」を謳ったSIMを展開するなど話題性も十分です。

2016年10月からは「nuro mobile」の名称で月額固定料金のサービスを整備・テコ入れするなど、競合他社が増えてきた格安SIM事業に対する取り組みをしっかり行っていることをアピールできていると言えるでしょう。

So-net格安SIMの評判


では、実際のSo-net SIMの評判はどうでしょうか?

1.ネット上での評判

比較的好意的な評判が多いように見受けられますが、注意すべき点として次の点が挙げられます。
実は、2013年に実質的なサービススタートをした「0SIM」ですが、当初の展開方法は雑誌の付録として配布する、というものでした。そのため、現在でも「入手の段階で無料だった」ユーザーの評判と、現在の仕様である「初期費用3,000円」を支払っているユーザーの評判が入り交じったものになっています。
無料とはいえ、月500MBで月間の通信容量が収まるかどうかは個々人の使い方次第なので何とも言えないところ。それでも他社では最低使用料金が設定されていることがほとんどの中、条件付きとは言え無料で利用できる可能性がある「0SIM」の魅力はあると言えるのでしょう。

2.通信速度の評判

「0SIM」、「LTE SIM」、「Play SIM」と3つのサービス展開をしているSo-netの格安SIMですが、LTE SIM、Play SIM
という所謂「月額料金が必ずかかるSIM」については一長一短のようです。つまり、時間帯により快適だったり、速度の低下がわかるほどだったり、というもの。格安SIMのサービスは基本的に各キャリアの通信帯域を間借りする形で展開されているため、この点は各社共通の課題と言えそうです。使用する場所(都心or郊外等)によっても通信速度は変化しますし、3大キャリアを使っていてもこの問題は起きることがあるので、通信速度や品質はいずれにせよ「必ず保証される」ものではないということは頭の片隅においておいたほうがいいのかもしれません。ただ、自宅などではWi-Fiを利用するという方もいるので、こういった点はそれぞれの使用環境に依存するとも言えそうです。
「0SIM」の通信速度に関してはあまり気にしていないユーザーの方が多そうです。もともと月額の通信容量が少ない方向け、とも言えそうなので、0SIMユーザーの方はそもそもあまりデータ通信を使わないことが影響し、結果的に評判が目につきにくいといえるのかもしれません。

3.月額使用料の評判

3醜類の格安SIMを展開するSo-netですが、気になる「月額料金」の評判はどうでしょうか?nuro moble「LTE SIM」の場合、月額定額製のデータ通信量は1GB刻みで用意されており、自分が月々どのくらいデータ通信を行うのかをきちんと把握できればデータ通信のみの場合「2GB・月額700円」から利用でき、且つデータ通信容量が余った場合は翌月に繰り越せるなどコストパフォーマンスは高そうです。(通話料金は別途必要)

Play SIMの場合は月額固定製でプランは「2GB・780円」「6GB・1,820円」、「10GB・2,620円」の3醜類。こちらはデータ容量の翌月繰越がないので、きっちりと管理したい方向けのプランと言えそうですが、一部では「似たようなプランで少し料金体系が分かり辛い」という意見も出ているようです。

まとめ

いかがでしたか?So-net
格安SIMの主なポイントは下記の通りです。

1.「0SIM」なら月500MB未満ならデータSIMの月額料金が無料
2.「0SIM」なら月500MB未満なら音声SIMは月額料金700円
3.平日夜のゴールデンタイムなどでは通信速度が低下することもある
4.月額固定プランも複数用意されており、選択肢が豊富

以上を踏まえ、nuro mobileへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

格安SIM比較表

MVNO名

最安値プラン価格
(通話付SIM)

5GBプラン価格
(通話付SIM)

特徴

【nuro mobile】

(docomo系)

¥700

(449MBまで)

¥2,000

  • 「0SIM 」データ+音声プランは月額¥700で業界最安値!
  • 残データの翌月繰り越し可能で、1MBも無駄なく使える
  • データプランを1GB刻みで選べるので、データをきっちり使いきりたい方におすすめ!

DMM モバイル
(docomo系)

¥1,140

ライトプラン
(200Kbps、データ量無制限)

¥1,210

  • データプランの種類が多く、自分にあった無駄のないプランが見つけたい方におすすめ!
  • 3日間の通信量制限がないので、1日の通信量にムラがある人も安心。
  • SIMカードが自分の手元に届いてからの回線切替なので、通信不能期間がほとんどない。

【楽天モバイル】

(docomo系)

¥1,250

ベーシックプラン(200Kbps、データ量無制限)

¥2,150

  • 楽天スーパーポイントで通信費が払えるので、楽天市場でお買い物をする方に断然おすすめ!
  • 契約初月は基本料金無料なので、前契約キャリアとの料金二重払いが防げる。
  • 残データを翌月に繰り越しできるので、データを無駄なく使える。

BIGLOBE SIM

(docomo系)

¥1,400

(1GB)

¥2,150

(6GB)

  • セット端末の種類が豊富なので、一括契約希望かつ、端末にこだわる方におすすめ!
  • 契約初月は基本料金無料で、前契約キャリアとの料金二重払いが回避できる。
  • データ容量6G以上のプランで、所定の公衆Wi-fiが無料となる。

mineo
(docomo/au系)

¥1,310

(au)

¥1,400

(docomo)

(500MB)

¥2,190

(au)

¥2,280

(docomo)

  • データを家族で分け合えるパケットシェアなど、家族を意識したサービスが充実しているので、家族での一括加入希望の方におすすめ!
  • ユーザ同士でパケットシェアできるフリータンクサービスがあり、月の残データ量ピンチの際助けてもらえる。
  • 月額¥270でウイルス駆除ソフトが導入できるので、セキュリティが気になる方も安心。

U-mobile
(docomo系)

¥1,580

(3GB)

¥1,980

  • 10分通話300回無料のプランがあるので、通話量が多い方におすすめ!
  • USEN MUSIC SIM(¥2,980)で「スマホでUSEN」が実質無料で楽しめる。
  • 速度制限なしのデータ無制限プランがあり、ヘビーユーザーでも安心して利用できる。

IIJmio
(docomo/au系)

¥1,600

(3GB)

¥2,220

(6GB)

  • SIMカードを最大10枚まで同時契約出来るファミリーシェアプランがあり、大家族や二世帯同時に乗り換えたい方におすすめ!
  • 一般的な5分かけ放題に加え、家族間での30分かけ放題サービスがあるので、家族間通話が多い方におすすめ!
  • データ追加料金が¥200/100MBで安めなので、毎月のデータ量が不安定な方におすすめ。

NifMo
(docomo系)

¥1,600

(3GB)

¥2,300

  • ショッピングなどに適用されるバリュープログラムを使うことで、毎月の利用料金を0円にすることも可能!
  • ファミリープログラムを適用するすることで0.5GB/月のデータボーナスが付いてくるので、データ通信をよく使う家族におすすめ!
  • 公衆Wi-fiサービスが無料で使える。

OCN モバイル ONE

(docomo系)

¥1,600

(110MB/日)

¥2,150

  • データ量日割りプランがあるので、データを無駄なく使いたい方におすすめ!
  • 残データを翌月に繰り越しできるので、データを無駄なく使える。
  • ターボモードをOFFにすると、速度は200kbpsになるものの、通信量がノーカウント。SNSをたっぷり使いたい方にもおすすめ。

UQモバイル
(au系)

¥1,680

(3GB)

¥2,680

(500Kbps、データ無制限)

  • 通信速度・安定度業界NO.1。通信速度も月額料金も譲れないという方におすすめ!
  • SIMカードが自分の手元に届いてからの回線切替なので、通信不能期間がほとんどない。通信を一日でも切らしたくない方におすすめ。
  • データ無制限プランがあり、使用量を気にせずデータ通信を楽しめる。
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ソフトバンクショップ, auショップ, ドコモショップ

専売店

0〜20,000円

  • 不要なオプション加入など営業をされる
  • キャッシュバックは出ない場合が多い
  • 混雑しているため非常に時間がかかることがある
  • 店員の質にばらつきがある
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