さらに高性能になったHUAWEI Mate 10 Proの評判は?

HUAWEI Mate 10 Pro-00

 

2017年12月1日に発売されたHUAWEI Mate 10 Proはフラッグシップに位置付けられているスマートフォンです。
画面サイズ6インチのワイドスクリーン、4,000mAh大容量バッテリー内蔵などよりパワフルになりました。
HUAWEI Mate 10 Proは、その他にも一体どのような実力を持ったスマートフォンなのか気になるところですよね。
今回は、高性能スマートフォンと評判のHUAWEI Mate 10 Proについて調査しました。

続きを読む

HUAWEI P10のスペックと評判をレビュー!実力は?

img-device-00

HUAWEI P10は、2017年6月9日に下位モデルであるP10 liteと同時発売されました。
カメラにはライカレンズを搭載し、大容量になったメモリや内部ストレージなど、機能と高いスペックを持っていると評判です。
HUAWEI P10は今までのシリーズとどう違うのか気になりますよね?
今回はHUAWEI P10について調査しました。
続きを読む

HUAWEI P10 liteの気になる基本スペックと評判は?

index_p10_lite_01

2017年6月9日に発売されたHUAWEI P10 lite。同時発売されたHUAWEI P10の下位モデルであり、P9 liteの後継機種にあたります。
HUAWEI P10 liteは従来のliteシリーズ同様、低価格がウリで、格安スマホの中でもスペックが高いと大変評判です。
HUAWEI P10 liteとは一体どのようなスマートフォンなのか気になりますよね?
今回はHUAWEI P10 liteについてスペックから評判まで調査しました。
続きを読む

『楽天モバイル』の構成プロファイルの設定とAPN設定を徹底解説

YUKA150701468559_TP_V

楽天モバイルを利用するとなった場合、契約者によっては『構成プロファイル』のインストールが必要になってきます。ただ、格安SIMを利用するのが初めての方ですと、『構成プロファイル』と聞いてもよく分からない部分もあるかもしれません。

そこで本記事では今後構成プロファイルの設定を行う予定がある方々に向けて、構成プロファイルの設定方法や、APN設定の方法についてお話していきたいと思います。
続きを読む

HUAWEI nova liteの機能や評判を徹底調査!

HUAWEI nova lite00

HUAWEI nova liteは2017年2月24日に同時発売されたHUAWEI novaの下位モデル位置づけられています。
noveよりも価格が安いのにスペックがいいと評判のHUAWEI nova lite。一体どんなスマートフォンなのか気になりますよね。
今回は、HUAWEI nova liteについて調べてみました。

続きを読む

2017年3月に誕生した『スマモバ』の新オプションを徹底解説

YUKA150701038569_TP_V

スマモバでは2017年3月、新オプションとして『スマモバおたすけサポート』、『取り放題.jp』の2つのオプションが仲間入りし、より便利に利用できるようになりました。
スマモバおたすけサポートは月額432円(税込)でリモート操作によるサポートが受けられるオプション、『取り放題.jp』は、月額540円(税込)で様々なコンテンツが使い放題となるオプションです。
今回はこの2つのオプションについて詳しく見ていきますので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。
続きを読む

格安SIMとWi-Fiが購入できるおすすめのMVNO3選

2199820b8888be33b33870a3c04a6a43_s

格安SIM+Wi-Fiが買えるMVNOを3つ紹介

格安SIMカードは、スマホ以外にもWi-Fiなどのデータ通信端末にセットして利用することもできます。

  • 通信速度に定評のある【UQモバイル】
  • Youtube+Twitterのデータカウントフリー機能付き【DTI SIM】
  • Wi-Fiをセットで購入できる【OCNモバイルONE】

手持ちのポケットWi-Fiをお得に済ませたい方や、新しいポケットWi-Fiの購入を考えている方は、ぜひ上記3社の利用を検討してください。

各3社のおすすめポイントや料金などを紹介します。
続きを読む

DMMモバイルでMNP転出を行う際の手順と注意点を徹底解説

dmm

格安SIMは低料金で利用できることが魅力ですが、その魅力を最大限生かすためにはMNPを利用して他社の格安SIMへ乗り換えることも時として必要です。そこで今回は現在DMMモバイルを利用中の人がMNPを利用して他社へ乗り換える場合の手順や注意すべき点について徹底的にお話ししていきたいと思います。
続きを読む

HUAWEI honor 9のスペックや評判をレビュー

honor9_00

2017年10月12日に発売されたHUAWEI honor 9はHUAWEI P10(2017年6月発売65,800円)とほぼ同等のスペックを持ち合わせていながら、本体価格が53,800円とP10よりも安いと話題になっています。
今回は、HUAWEI honor 9とは一体どのような特徴を持ったスマートフォンなのか、スペックや評判を紹介していきます。

【HUAWEI honor 9 】基本スペック情報

honor9

 

発売日 2017/10/12
ディスプレイ 約 5.15インチ, FHD (1080×1920ドット), IPS
サイズ 幅:約70.9 mm
高さ:約147.3mm
厚さ:約7.45mm
重さ 約155 g
カラー サファイアブルー
グレイシアグレー
ミッドナイトブラック(楽天モバイル専用)
OS/UI Android™ 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1
CPU HUAWEI Kirin 960 オクタコア
(4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
メモリ(RAM) 4GB
ストレージ(ROM) 64GB
外部メモリ microSD カード(最大256GB)
バッテリ 容量3200 mAh (一体型) / 急速充電対応9V / 2A
カメラ メインカメラ( ダブルレンズ)
:1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
インカメラ:800万画素 (開口部F2.0, FF)
通信方式 [SIM 1]
FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20
TDD-LTE : B38/40
WCDMA : B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2]
WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
通信速度 下り(受信時):最大150Mbps(LTE)
上り(送信時):最大50Mbps(LTE)
その他 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac準拠(2.4/5.0GHz)
Bluetooth® v4.2 with BLE
SIM スロット:Nano SIM x 2
測位方式:GPS / Glonass / Beidou
センサー:加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、指紋認証
USB Type C, NFC

⇒HUAWEI【公式】HUAWEI honor 9

 

【HUAWEI honor 9】の特徴を紹介

アップグレードされたダブルレンズカメラ

honor9-2

HUAWEI honor 9のカメラは、2,000万画素+1,200万画素のセンサーで構成されるダブルレンズカメラを搭載、F値2.2の明るいレンズを採用しているため鮮やかな写真撮影が可能です。
比較対象として挙げられるHUAWEI P10とはスペックだけを見比べるとカメラ機能はほぼ同じですが、P10にはライカのレンズが搭載されているため実際の仕上がりに違いがでてきます。

honor9-3

「ダブルレンズ ハイブリッドズーム」により2倍ズームでもより鮮明な写真を撮ることが可能です。
高速フォーカスや電子式手振れ補正、また低照度で2倍の明るさを保持できるので、昼夜問わず鮮明できれいな写真が撮れます。

美しい3D曲面ガラスデザイン

honor9-5
HUAWEI honor 9は、3D曲面ガラスデザインとなっていて、15層のレイヤーがオーロラを彷彿とさせる美しい紋様を表現しています。
また3D曲面のガラスの背面は、サンドブラスト加工された金属フレームと継ぎ目なくつながっているので見た目にもスッキリしたデザインです。
片手で持った時でもやさしく手に馴染みやすく、女性でも持ちやすい大きさです。

デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応

honor-image

HUAWEI honor 9は、近年のHUAWEIスマホの傾向である「 デュアルSIMデュアルスタンバイ」に対応しています。音声用とデータ用で使い分けができるため、お得にスマートフォンを使用できます。

HUAWEI Histen 3D オーディオテクノロジー

2017-10-10-17_02_50-e1507626064861HUAWEI honor 9のオーディオは新しく超広域3D音域技術を搭載し、従来のヘッドフォンやホームシアター、コンサートホールで音楽を聴くような効果を再現しています。
グラミー賞受賞者レイナー・メーラードがオーディオを監修しています。

 

HUAWEI honor 9の気になる評判は?

HUAWEI honor 9は高感度の指紋認証センサーが使いやすさと安全性の両立を実現しており、指紋認証部分は従来の背面ではなく、前面に設置しています。
デュアルレンズや先に記述した特徴的な機能を搭載していて、本体価格53,800円という面から考えても、大変コストパフォーマンスが優れている機種といえます。
また、カメラアプリには撮影モードが多数あり、このアプリ上で簡単に画像の編集ができるのが便利という評価もあります。
ナックルジェスチャー(指の関節で画面をタッチして操作する、例えばノックなど)も搭載しているので、手軽にスクリーンショットを撮ることができ、活用の幅がさらに広がります。

 

まとめ

HUAWEI honor 9のスペックは優れており、かつ本体価格は53,800円なので、スマートフォン本体のコストを抑えたいけれど、安い機種にありがちなスペックの低さでは使い勝手が悪くて困るという方にも満足できる機種といえるでしょう。
また、30分で約40%まで充電ができるため、急な充電不足でも時間をかけずに充電をすることができます。

同等スペックといわれるHUAWEI P10との違いですが、P10はキャリアアグリケーション(CA)に対応しており、ライカと共同開発したカメラを搭載しています。HUAWEI honor9はCA非対応ですが、美しいガラスボディーやオーディオに強みがあります。
価格面で考えるとP10よりHUAWEI honor 9の方が安くなっています。

それぞれの特徴から自分にあった機種を選んでみてはいかがでしょうか?その上でHUAWEI honor 9も選択肢の1つに加えてみてください。