格安SIM?SIMフリー?そもそもSIMって?

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Samsung Galaxy S6 edge+

世帯の中で携帯電話を持つ人数が増え、携帯電話の家計に占める割合も馬鹿にできなくなりました。
スマホの月々の料金を節約しようと意識されたことはありますか?日本の携帯電話の契約回線数はもはや人口を超え、スマホを2台以上持っているという方も結構いらっしゃるでしょう。

月々のスマホの料金が高いと思ったことはありませんか?

安かろう悪かろうでは何のためにスマホを持っているかわかりませんので、スマホを利用するうえで端末のスペックは重要視しておきたいポイントではあります。

スペックの高い機種は価格も高いと思われるかもしれません。しかし、SIMを利用することで月々のスマホの料金を今よりもっと安く抑えることができるかもしれません。
月々の料金を安く抑えるからといって通話ができなかったり、インターネットが全然使用することができないなんてことはありません。

今現在契約しているであろうドコモやソフトバンクやauなどの大手キャリアからSIMフリーにすることで月々のスマホの利用料金を半分以下にすることも不可能ではありません。

この記事ではSIMフリーとは何かといったところから紹介をし、スマホの月々の料金を節約する術を紹介します。
スマホ代が家計を圧迫してる方、少しでも安く利用したい方、必見です。

急増する格安SIM・SIMフリー

携帯を購入する際に書類で目にするSIMカード、最近ではショップやネットなどで格安SIMやSIMフリーいう言葉を目にすることも増えました。
しかし、「格安SIMやSIMフリーって結局何なの?」という方も多いでしょう。
格安SIMもSIMフリーも近年になって総務省が後押しをして出てきたばかりのものですが、すでにその利用者は200万人以上もいるんです。
すさまじい勢いで利用者数を増やしている格安SIMは、スマホの契約の選択肢の1つとして徐々に一般化しつつあるようです。

そもそもSIMカードって?

そもそもSIMカードとはスマホを利用するうえでデータ通信を行っていくために必要なカードです。
スマホで通話やインターネットを利用するためには、このSIMカードが絶対に必要になってきます。このSIMカードに契約しているスマホの電話番号等の情報が入っており、契約と紐づいている形になります。
ですので今お使いになられているスマホの中にも必ずこのSIMカードが入っています。

このSIMカードをスマホから抜いてしまうと電話ができなくなることはもちろんのこと、データ通信もできなくなりますのでインターネットもメールも利用できません。
上述しました格安SIMとは、通信料が格安のSIMカードのことを指します。

みなさんの多くが契約しているであろうドコモやソフトバンクやauといった大手キャリアでスマホを購入する場合は、スマホ購入時に電話番号や契約情報が入った状態のSIMカードがそのスマホの中に差し込まれた状態で受け取ります。
そのためSIMカードを目にすることはあまりなくご存じなかった方もいらっしゃるでしょう。

格安SIMやSIMフリーとは、ドコモやソフトバンクやauといった大手キャリアから渡される(正確には借りているだけです)高い料金プランのSIMカードではなく、主にドコモとauの通信回線を借りて通信事業を行っているMVNO(仮想移動体通信事業者)が比較的安い料金で貸し出しているSIMカードのことを言います。

ドコモやソフトバンクやauといった大手キャリアのスマホだと通話料と通信料で月々安くとも5000円以上の料金がかかってきますが、格安SIMやSIMフリーを利用すれば用途や利用頻度にもよりますが、安ければ月々数百円から利用することができます。
それなりに電話やインターネットを使う方でも3000円以内に収めることができます。

格安SIMはなぜ格安なのか?

大手キャリアに比べてここまで安いと何か裏があるんじゃないかと心配になる方もいらっしゃるでしょう。
格安SIMやSIMフリーが安い理由は、ドコモやソフトバンクやauといった大手キャリアがお金をかけている回線をMVNOが安く借り受けているからです。
そのため、回線を整備するための設備投資費を大幅に削減することができるので、MVNOは安い通信費でSIMを提供できるというわけです。

また、ドコモやソフトバンクやauなどの大手キャリアと違って基本的に携帯電話のショップがないため、その費用も抑えることができています。

格安SIMの中には、データ通信のみの月額440円のプランなどもありますがSMSが使えて、通話も使用することのできるSIMカードを選ぶことがおすすめです。

スマホのご使用において、SMSが使えないと、アプリケーションなどの認証ができないことがあります。そして、音声通話が使用できなければ、いざというときの連絡手段がないなどの問題があげられるためです。

また、docomoやSoftBank、auのスマホの場合ですと、ご契約してから2年以内の解約をすることは、別途解約手数料として9,500円取られます。

一方、格安SIMであれば、ご契約の縛りがあったとしても6ヶ月や1年の期間なので、状況に応じて柔軟にご契約内容を見直して通信キャリアを変更することもできます。

SIMの注意点

格安SIMにてスマホをお乗り換えされますと、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」などの携帯電話の各通信キャリア公式のメールアドレスが一切ご利用できなくなります。

そのため、携帯電話の各通信キャリア公式メールによる認証を求められるサービスに登録することができなかったり、各通信キャリア公式メール以外の受信を拒否している人とのメール連絡ができないという注意点があげられます。

しかし、最近では、通信キャリアメールでしか認証ができないサービスはほとんど少なくなっております。

現在、主な連絡手段もメールからLINEやSkypeなどへと移り変わりつつありますので、それほど通信キャリアメールが必要となる場面は現代においては多くはないかもしれません。

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