東大生協で売れている本ベスト10(経済・経営・ビジネス編)

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日本で優秀な学生が最も集まるのが東京大学です。その東大生はどのような本を読んでいるのでしょうか。
数年前には「東大生に1番読まれている本」と帯に書かれた本がベストセラーになるということもありました。
今回は「東大生協で売れている本ベスト10」のうち、経済・経営・ビジネス系の書籍に絞ったランキングをご紹介します。(2016年2月現在)

第10位 嫌われる勇気

私たちは多かれ少なかれ、他人の目を気にしながら生きています。しかし、他人に好かれようが嫌われようが、それは他人が考えることで自分にはコントロールできません。「制御できないことで心を悩ませるのでは無く、自分の生きたいように生きよう…。」そういうメッセージが本書には込められています。「哲学者」と「青年」の対話形式で書かれていますので、三大心理学者の思想がわかりやすく理解できます。
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

第9位 いつかリーダーになる君たちへ

さすが東大生とも言える本が第9位にランキングしています。世界で活躍するリーダーを育てるための講義を取りまとめたのが本書です。2部構成の前半ではチームビルディングの基本、具体的にはプレゼン・ディスカッション・ブレスト・ファシリテーションが解説されています。

後半部分ではチームビルディングの実践として、食・ジェンダー・貧困・農業が抱える問題解決に取り組みます。この本で「世界で活躍するために英語よりも大切なこと」を学び取りましょう。
いつかリーダーになる君たちへ

第8位 21世紀の不平等

ベストセラー『21世紀の資本』の著者ピケティの師匠であり、不平等研究の権威とも呼ばれるアトキンソンの最新作です。世界で拡大し続ける経済的格差。埋めきれないほど拡大してしまった格差を諦めないための処方箋がこの本では提示されています。平等の実現には自由の制限が常に懸念されます。そうした懸念にも先回りして回答が準備されていて、とても興味深い内容になっています。
21世紀の不平等

第7位 シリコンバレー式自分を変える最強の食事

ダイエットについては世の中には数多のハウツー本が出版されており、決定的なダイエット法はこれまで見つかってきませんでした。シリコンバレーで成功したデイヴ・アスプリーは、15年の時間と30万ドルを投じて世界中のありとあらゆるダイエット方法を研究し尽くします。その結晶が本書です。毎日0.5キロ、合計50キロのダイエットに成功に導いたアスプリーのダイエット法に本書で触れることができます。
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

第6位 自分を変える習慣力

「何をやっても続かない…。」「ついついだらけた生活を送ってしまう…。」誰でも経験がありますよね?「自分を変えたい!」という思いは、東大生も私たちも変わらないようです。本書によれば、自分を変えるために必要なキーとなる習慣があること、そしてその習慣を変えることで生活を抜本的に変えられることが論じられています。

この本を読んで、食生活・働き方・体型・お金の使い方など、望ましい自分を皆さんも手に入れてみませんか?
自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)

第5位 人工知能は人間を超えるか

機械が人間の仕事を奪う…こうした恐怖感は産業革命期から存在しました。しかし、将棋や碁のトッププレイヤーがコンピュータに敗れる時代に入り、いよいよ真実味を持って「人工知能は人間を超えるか?」という問題が論じられ始めています。

ある研究では702の職種の半分は今後20年以内にコンピュータによって人間が駆逐されると予測されました。本書では、グーグルやフェイスブックが数百億円を投じる最先端の人工知能技術とその発展、それに伴う人間の存在意義・存在価値の行方について学ぶことができます。
人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

第4位 10年後、生き残る理系の条件

「理系至上主義、文系不要論」が語られる一方で、理系が支えてきた日本の製造業がグローバル競争の中で敗れ去ろうとしています。本書の筆者によると、単なる技術バカの理系では今後生き残ることは難しく、生き残る人材となるためには条件があるそうです。フラッシュメモリーの開発で知られる東芝出身の著者が、「一生食いっぱぐれない仕事の創り方」を解説します。
10年後、生き残る理系の条件

第3位 東大生が教えるマンガで実践!資産運用超入門

本書では「お金を増やす」資産運用のやり方・手順がマンガを使ってわかりやすく紹介されています。株、投資信託、債券といった馴染み深い商品から、確定拠出年金や外国投資といった運用手法に至るまで幅広く取り上げられています。資産を殖やしたい人にとっても、資産運用を通じて経済の動きを勉強したい人にとってもオススメの入門書と言えます。
東大生が教える マンガで実践!資産運用 超入門 (お金のきほん)

第2位 アジア経済史研究入門

世界の成長センターと言われて久しいアジア経済については、1980年代以降の経済発展を取り扱った書籍は数多く存在します。しかし、古代から今日まで「超長期」で、東・南・東南・西・中央アジア全体を対象として一冊にまとめた書籍は類書が見当たりません。多様性と共通性が理解できる最良のアジア経済の入門書です。
アジア経済史研究入門

第1位 大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

経済学は経済学部で4年間124単位を修得して初めて修められるものなのですが、この本を読めばたった10時間でそれが成し遂げられます。著者は日本を代表する著名な経済学者井堀利宏先生です。

「○時間でわかる」式の本にありがちな、かみ砕きすぎた内容ではないのがこの本の特徴です。「ミクロ経済学の基本」に始まり、「寡占市場」から「国際経済」に至るまで、包括的に経済学を学ぶことができます。1日30分、20日間で経済学がマスターできますので、興味がある方は是非チャレンジしてみて下さい。
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

まとめ

以上が東大生協で売れている「経済・経営・ビジネス系」書籍ベスト10でした。東大生も「ライフハック」的な書籍(第6位・第7位など)、「マンガでわかる」系の書籍(第3位)、「◎時間でわかる」系の書籍(第1位)を読んでいて、ホッとしますよね。実際にランキングの書籍を読んでみると何故東大生に読まれているかわかるかもしれません。

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