カメラ機能も最強!安心の技適付きのZTE AXON 7。評判をレビュー!

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AXON 7

中国に本社をおくZTEから発売されているZTE AXON 7は、技適マークがついているのでユーザーからの評判が高いです。
その他にも、ZTE AXON 7の何が評判を得ているのでしょうか。
こちらではZTE AXON 7の評判をご紹介していきます。

⇒ZTE(公式)ZTE AXON 7

技適って何か知っていますか?

giteki_new技適とは、法的に問題なく日本で使える端末の証で、「技術基準適合証明」と「技術基準適合認定」のどちらか又は両方の認証がされていることを表しています。
SIMフリーのスマートフォンを購入する際には、技適マークがないものもあるので注意が必要です。
技適マークがない製品を日本で使用するということは、電波法に抵触する可能性があります。
AXON 7にはこの技適マークがついていることで、技適マークなどの問題のために中華スマホ(中国産スマホ)を敬遠していた人でもなにより安心感を持って使うことができますね。
日本以外にも、オーストラリアやマレーシア、ニュージーランドの技適マークがあるようです。
中華スマホに対しての見方が変わってきますね。

AXON 7の基本スペックをチェック

AXON7-img
・ディスプレイ:5.5インチ
・本体サイズ:高さ 約 151.7mm×幅 約 75mm×厚さ 約 7.9mm
・質量:約 175g
・カラーバリエーション:イオンゴールド/クオーツグレー
・OS:Android M
・CPU:Qualcomm Snapdragon 820 MSM 8996 Quad-core 2.15GHz
・RAM/ROM:4GB/64GB
・メインカメラ:2000万 F1.8 OIS/EIS/PDAF
・フロントカメラ:800万 F2.2
・バッテリー容量:3250mAh/ Quick Charge 3.0(急速充電機能)
・無線LAN(WiFi):IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2 MU-MIMO
・Bluetooth:Bluetooth 4.1
・SIMカードスロット:Slot 1 : nano SIM/Slot 2 : micro SD or nano SIM(SIMカードトレイ2はSIMカードとmicroSDカード兼用)
・外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(SIMカードトレイ2は、SIMカードとmicroSDカード兼用)

BMWのグループ企業との共同でデザインされたデザインはスポーツカーをモチーフとしているのが特徴です。
ダイヤモンドカットがされており、流れるような曲線でホールド感にもこだわりが見られます。
カメラの部分が少しだけ突起しているので、スマートフォンを置くときには気をつける必要があります。
2Kのディスプレイでとてもきれいなのも特徴となっています。
AXON7-img2
背面には精度のよい指紋センサーがついており、0.25秒という早さでのロック解除が可能です。
AXON 7にはあらかじめスマートフォンのケースが同梱されています。
TPUという柔らかい素材で黄色くはなってしまいますが、AXON 7の本体を守るには十分です。

言語の設定としては、設定画面で簡単に日本語を選択できると評判です。
1回日本語を設定すれば、後は日本語表示されるので手間がありません。
ただし、キーボードはGoogle PlayストアでGoogle日本語キーボードをダウンロードして有効化しておく必要があります。

AXON 7のCPU性能Antutuスコアテスト

AXON 7のCPU性能(スマホの処理能力)を数値化できるスマホベンチマークアプリAnTuTu でテストしてみた結果、143125と高スコアが出ました。
サクサクと使用ができて、フリックの精度も高いです。
抜群の安定度だといえるでしょう。
最近で最も性能がいいスマートフォンと言われているiPhone7Plusと比較してると、AXON 7がUX画像処理と3Dでは勝っています。
処理能力は4GBのメモリの恩恵もあり、ハイエンドのスマートフォンに勝る面もありました。

中華スマホAntutu使用によるスコア一覧

•ZTE AXON 7:143125
•Cube WP10:29377
•honor8:96152
•yotaphone2 YD206:39096
•Xiaomi Mi Note 2:156596
•Xiaomi Mi MIX:160884
•Xiaomi Mi5S PLUS:149531
•Xiaomi Redmi Note 4:82660
•Zenfone 3 ZE552KL:62569
•UMI MAX:44529
•Xiaomi Redmi Pro:89955
•ZUK Z2 PRO:135109
•Zenfone Zoom ZX551ML:57186
•Oneplus 3T:166094
•Ulefone ARMOR:37112
•Xiaomi Redmi Note 4X:62500
•Xiaomi Mi 6:173237
•Xiaomi Mi Max2:63792
•Lenovo Moto Z Play:63049

AXON 7のいい面を挙げてきましたが、ここで少し残念なポイントも挙げていきます。
アプリごとにモバイルデータを使用するかしないかの設定がデフォルトではできないということです。
位置情報の設定をしている場合はデータ容量をかなり消費してしまうので、位置情報の設定を見直すなどデータ通信制限をする必要があります。
firewallなどを入れることでモバイルデータを使用しない設定が別でもできますが、少々不便だと感じる点が残念なポイントです。

AXON 7の対応周波数BANDは要確認!

ZTE A2017G
•TD-LTE:Band 38/40/41
•FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/19/20/28AB
•UMTS:Band 1/2/4/5/8
•GSM:Band 2/3/5/8

ZTE A2017
•TD-LTE:Band 38/39/40/41
•FDD-LTE:Band 1/3/7
•TD-S:Band34/39
•UMTS:Band1/2/5/8
•CDMA1X/EVDO:BC0
•GSM:Band2/3/5/8

中華スマホをお得に手に入れることができる通販サイトGearBestで販売されていたZTE A2017Gは、auの使用はできませんでした。
WCDMAは、同時待ち受けができて、周波数から見てみると、ドコモやソフトバンクは使用が可能です。
4Gはエリアが狭いために、アンテナが立っていませんでした。
通信確認はできませんでしたが、都内の中心部以外はLTE通信は難しいと思われます。

AXON 7は高画質なカメラ機能は

一眼レフカメラにも劣らない高性能カメラです。
img_chara04
画質2000万画素、接写撮影、手ぶれ補正機能など撮影において必要な機能が備わっており、撮影に使いやすいスマートフォンのランキングでも上位に入りそうな機種となっています。
オート機能を使った撮影でも、自然できれいな写真が簡単です。

2000万画素でF値1.8なので、いつでも細かい部分まできれいに撮影ができます。
F1.8までしぼることが可能なので、背景をぼかして撮影したい場合でもスマートフォンのカメラで撮ったとは思えないほどです。
背景のぼかし具合はコンパクトカメラに敵わないですが、料理などにピントを合わせて十分に背景をぼかすことができるのでとても評判高いです。
優秀なセンサーのおかげで、マクロ(接写)も約7cm程度まで寄ることができます。
コンパクトカメラを持ち歩かなくても、AXON 7があれば十分に代用ができることが評判のポイントです。

逆光での手持ち撮影した噴水の写真でも、水の水滴が鮮明に映ります。
露出時間を1/69000秒から30秒までマニュアル設定が可能なので、花火やヘッドライトなどの光の軌跡や動物の躍動感あふれる表情などの撮影が可能です。

その他にも、ピントのずれを起こすことなく被写体を追ってくれるので、動画撮影にも使いやすいことが評判ポイントです。
手ぶれ補正ももちろんあるため、子どもの動画撮影も簡単にできます。

機能的にもおもしろく、シャッターを切った前後の2秒ほどがライブ映像になる「LIVE機能」が鮮明な動画が撮れてSNSなどに最適なことも評判ポイントです。
他にも、スローモーション動画、パノラマ撮影、スーパーライトと呼ばれる夜景モード、オーバーレイ、長時間露光、タイムラプスなどの撮影機能があります。
スローモーション撮影をカメラが自慢のhonor8と同条件でしたところ、honor8は蛍光灯の明かりだけでは真っ暗で撮影ができなかったのに対して、AXON 7では撮影ができたのです。
1200万画素のhonor8に対して2000万画素のAXON 7だからこそです。
見て楽しめる動画を撮影するには、300ルクスと若干暗めの場所でも十分だと言えます。
インカメラも800万画素あり、自動的に肌をきれいに写してくれる美肌機能があるので、女性にはありがたいものです。
顔を細くする機能があるのか、少し顔がスリムになった写真撮影ができました。
自撮りをよくする人にも十分な満足度が得られることも評判ポイントです。

AXON 7のスピーカーが最高!

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スピーカーは、映画館などでも導入されている「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を搭載しています。
ディスプレイもきれいなので、いつも見ている動画などがより鮮やかに、そして厚みや深みのある音で楽しめることが迫力満点なところが評判ポイントです。
イヤホンを使っていてもいい音質で聴くことができますが、スピーカーから出力される音質を楽しんだ方がオススメですよ。
パソコンと比べても引けを取らない音質なので、スマートフォンからの音質だとは思えないくらい音質がいいので、音にこだわりを持つ人にはもってこいの端末になっています。

AXON 7に付属しているイヤホンは、デザインもかっこいいと評判です。
耳に入る部分はApple社のイヤホンと似たような形状をしていて、ホワイト×ゴールドの色味がフォルムのカッコよさを引き立てています。
長時間音楽を聴いていても耳が痛くなりにくいため、通勤や通学時間帯などに音楽を聴く人たちからの評価も高いです。

マルチリモコンの真ん中を押すことでOK Googleを立ち上げることができる、電話をかけるなどのスマートフォン本体の機能にすぐにアセスができるので便利だと評判を得ています。
「+」や「-」を押してもカメラのシャッターを切ることができることも便利です。

TYPE-Cポート用のアダプタがありマイクロUSBをTYPE-Cに変換が可能なため、マイクロUSBオードが無駄にならずにすむと評判です。
8m離れていても小さな音声をも拾って録音してくれるので、レコーダーとしての機能も抜群です。

AXON 7は急速充電可能!

AXON 7の梱包内容(付属品)は以下の通りです。
・英語の説明書と保証書
・イヤホン
・TYPE-Cコード
・マイクロUSB to TYPE-Cアダプタ
・USB充電器の中国バージョン
・SIMトレイを開けるPIN

購入先がGearBestであるために仕方のないことですが、コンセントが中国仕様であることはいささか辛いものがあります。
充電をするには、ユニバーサルコンセントアダプタが別途で購入が必要になりますので注意してください。
ユニバーサルコンセントアダプタさえあれば、コンセントに普通にさして急速充電ができるようになります。
低い電圧では急速充電にはならずに、通常充電です。

AXON 7を日本で手に入れるには?

日本でAXON 7を手に入れるには、通販サイトであるGearBestがお得でおすすめです。
中国に在庫があれば送料無料での配送でも比較的早めに到着しますが、在庫がなければ香港からの発送となるので時間がかかります。
香港からの発送の場合で急ぐのであれば、DHLのオプションを利用してみてくださいね。
GearBestで初回購入の場合は、割引ポイントが付与されることがありますし、セールよりもお得に購入できるクーポンコードを発行していたりもします。
ただ、クーポンコードを入力していてもセール価格よりも高くなる場合もありますので、価格を比較した上で購入をしてくださいね。

さいごに

AXON 7は中華スマホでありながらも日本の技適マークがあるのでとても安心して使えます。
そして、スペックや機能は申し分ないですし、 音楽を聴くにもカメラで写真を撮るにも、両方を楽しめる機種なので、 ぜひ手にしてみてくださいね。

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